ウブドのJl. Goutama 15番地にあるワイン&タパスバーBacariは、公式サイトによると毎日16時〜23時の営業で、グラスワインは12万ルピアから、カクテルは14万ルピアからです。店内は約22席と小さいので、グループや週末の夜は事前予約がおすすめです。
何時から?いつ行くのがいい?
bacaribali.comは毎日16時〜23時としていますが、Honeycombersのウブドのバー特集(2026年9月更新)は「17時から」と記載。16時を基準にしつつ、開店直後に行くならWhatsAppで確認を。Bacariは夕食前のアペリティフと人間観察の店を打ち出しているので、通りに面した席が欲しければ17時〜19時が狙い目です。
ドリンクとタパスの値段は?
- グラスワイン:2026年版ワインブック(2026年2月)で約12万〜15.5万。20銘柄をCoravinでグラス提供。
- ボトル:多くは60万から。シャンパーニュのルイ・ロデレールは230万。
- カクテル:14万から(Honeycombers、2026年9月)。よく挙がるのはBacariネグローニ、Revolver(コールドブリューとバーボン)、ジン・バジル・スマッシュ。
- タパス:小皿4.5万〜12.5万、チーズセレクション16万、2〜3人向けBacariテイスティングボード28万(2026年1月メニュー)。
確認したメニューには税・サービス料の扱いが書かれていないので、注文時に確認を。2人で1人2杯とボード1枚なら80万〜100万ルピア(約7千〜9千円)が目安です。
予約は必要?
公式サイトによると予約はWhatsAppのメッセージで受付。Honeycombersによれば約22席、サイトによれば貸切は最大25名なので、4人以上なら予約を。2人で夕方早めなら飛び込みでも入れる可能性があります。
ドレスコードや年齢制限は?
Bacariはドレスコードも年齢制限も公表していません。一般ルールとして飲酒は21歳以上です。バリの飲酒年齢を参照し、若く見られがちな人は身分証を持参しましょう。
気になる点は?
店内は狭く、テーブルが通りに開いているため、Jl. Goutamaのバイクの音が入ってきます。Bacariはあえて専任ソムリエを置いていない(サイトのFAQに記載)ので、ワインについて詳しい案内を求める人には物足りないかもしれません。グラスワインの価格もウブドの一般的なバーよりかなり高めです。Goutama通りは狭く暗いので、ウブド中心部に泊まっているなら、飲んだ後はバイクより歩いて帰るほうが安全です。
次はどこへ?
同じ通りで安く夕食を取るならWarung Siam。地元食材のカクテルなら席数わずかのクデワタンのKawi、ジャズの夜があるHoney & Smokeもあります。
場所と連絡先
- 住所:Jl. Goutama No.15, Ubud。ウブド王宮から徒歩約10分。Googleマップで見る
- 時間:毎日16時〜23時(公式サイト)。
- 予約:bacaribali.com記載のWhatsApp。
- Instagram:@bacari.bali
- 情報源:公式サイト、2026年版ワインブック、2026年1月のタパスメニュー、Honeycombers(2026年9月)。2026年10月21日確認。
FAQ
ライブ音楽やDJはありますか?
公式サイトにもHoneycombersにも記載はありません。会話を楽しむバーです。特別イベントはInstagramで確認を。
しっかり夕食をとれますか?
メニューは小皿とシェア用ボードが中心。空腹なら先にGoutama周辺のワルンで食べてからBacariへ移るのが手です。
貸切はできますか?
公式サイトによると、ワイン・カクテル・カナッペのパッケージで最大25名まで可能です。
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