サヤンのWarung Mek Juwelのナシチャンプル・アヤムは、IDN Timesの2025年8月の記事でRp30k(約280円)、detikBali(2026年4月)では「Rp25kから」。メニューはひとつ、毎日8:00-17:00営業で、昼食時を過ぎるとおかずが減っていきます。2026年10月確認。
皿の中身
主役はアヤム・ベトゥトゥ。地鶏かブロイラーをまず焼き、ベトゥトゥのスパイスで煮込むので、ほのかな燻香があります。脇にサンバル・マタ、サンバル・エンベ、サテ・リリット、ウラップ、焼きそば、バリ風味付け卵、鶏モツ、サゲール。追加で鶏の腸、テンペ、豚皮クラッカーも頼めます。
ハラールについて:豚肉を調理しないことから、複数のメディアがハラールと紹介しています。ただし公式のハラール認証は見つからず、外部から持ち込まれた豚皮クラッカーが同じカウンターで売られています。厳格にハラールを守る人は考慮してください。
短い歴史
ベトゥトゥのレシピは、1970年代ごろ寺院の儀式の際に道端で食べ物を売っていた祖母から、メッ・ジュウェルさんへ受け継がれ、今は3代目が切り盛りしています。古いブログには「1980年創業」とあるものもあり、年は資料によって異なります。2008年に現在の場所、バンジャール・サヤン・クトゥの家族の敷地に移りました。
正直な評価
- 13時前に行くこと。detikFoodは14時に着いたとき、すでにおかずが揃っていなかったそうです。
- 辛い。サンバル・エンベとマタはかなり刺激的で、やや油っぽいという口コミもあります。
- 見つけにくい。サヤンの幹線道路から路地を入った場所。看板ではなく地図のピンを頼りに。
- 夜は営業なし。床座りと土の庭なので車いすには不向きです。
- 良い点:木陰の庭でテーブル席かレセハンの東屋に座り、田んぼを眺められます。近くにある別スタイルのバリ風チキンと比べるならNasi Ayam Kedewatan Ibu Mangkuへ。
駐車場とアクセス
- 住所:Jl. Melati, Banjar Sayan Kutuh, Sayan, Ubud, Gianyar。ウブド王宮から約4.5km。Googleマップで見る
- 駐車:IDN Times(2025年)とGoogleの口コミでは十分な駐車スペースがあるとのこと。2019年のブログでは入口が狭い路地とされているので、大きい車は幹線道路に停めるのが無難です。
- 支払い:QRISを確認できる資料はありません。現金を用意してください。
- Instagram:Instagramで検索
最後にひとつ。サヤンでの昼食のあとはアユン川沿いで午後を過ごすのがおすすめ。ベジタリアンの連れがいるならMoksaが数分の距離です。
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