ウルワトゥに連なる崖下のビーチの中でも、トーマスビーチ(Thomas Beach)はいまだに小さな秘密のような存在です。場所はプチャトゥ村、Jl. Labuansait沿いで、はるかに賑やかなパダンパダンのすぐ隣——違いは、ここの白砂が約200メートル続き、余裕たっぷりで、人はしばしば十数人ほどという点です。降りるには崖の壁に造られた急なコンクリート階段、約150段を下るか、崖上のワルン駐車場から土の小道をたどります。
ここが特別な理由
- 本当に広々とした白砂。他人のタオルをまたがずに、ずっと遠くまで歩けます。
- 石灰岩の崖壁が夕方に日陰をつくり、並ばずに撮れる写真の背景にもなります。
- 崖上の素朴なワルンでは、ヤシの実、ナシゴレン、ミーゴレンをビーチクラブ価格ではなくワルン価格で楽しめます。
- 夕日はインド洋に真っすぐ沈み、だいたい18時ごろ。サンベッドとパラソルのレンタルは5万ルピア前後です。
アクセス・駐車・ベストな時間
- 入口の路地はJl. LabuansaitのSuka Espressoの向かい。土の道をたどって崖上の駐車場へ。
- バイクや車の駐車料金は通常5,000〜15,000ルピア。入場は無料、または少額の寄付です。
- 階段は片道5〜10分。滑りやすいビーチサンダルではなく歩きやすい靴を履いてください。
- 空いた砂浜と澄んだ海を狙うなら午前、夕日狙いなら夕方に。
- ビーチ周辺にATMはありません。現金と飲み水は多めに持参を。
波と安全
- 波は中級サーファー向き。まったくの初心者は遠浅の砂浜で習うほうが安心です。
- 干潮時には場所によって岩やリーフが現れます。ゆっくり歩き、岩から飛び降りないこと。
- 上げ潮では流れが強まることがあり、常駐のライフガードもいません。沖まで泳がず、子どもから目を離さないように。
実用情報と予約
- 場所:Jl. Labuansait, Pecatu — Googleマップで見る
- 予約:不要です。公共のビーチなので直接向かえばOK。ワルンやサンベッドは現地で現金払いです。
- ベストな時間帯:7:00〜10:00 または 16:30〜18:30。
- SNS:Instagramで検索して最新の様子を確認できます。
トーマスビーチは、ブキット半島を巡る合間の半日をのんびり過ごすのにぴったりです。砂浜がまだ無人の早朝に降りたくてウルワトゥに泊まるなら、AccessiaPassで料金を比較してホテルバウチャーを予約してみてください。
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