タバナン県マルガ郡トゥア村のブキット・ブウン滝(Air Terjun Bukit Buwung)は、2026年3月に一般公開されたばかりです。入場料はインドネシア人1万5千ルピア、外国人2万5千ルピア、営業は08:00-17:00(中部インドネシア時間)、デンパサールから約1時間(budayabali.comの2026年9月の現地取材による。2026年10月確認)。特徴は、同じ谷に流れ方のまったく違う2本の滝が並んでいることです。
デンパサール発・半日ルート
- 07:30 デンパサールを出てセンピディ方面へ、そこからマルガへ上ります。バイク推奨。取材記事によると、まだ車用のきちんとした駐車場がありません。
- 08:30ごろ トゥア村に到着。新しい場所なので地図のピンが正確でない可能性があります。迷ったら村の人にブキット・ブウンの滝への道を尋ねましょう。
- 08:40 駐車場所から徒歩約10分。道は草が刈られ、階段には安全柵があるので、本格的なトレッキングシューズは不要です。
- 08:50-10:00 滝で過ごす時間。一方は水量が多く急で轟音を立て、隣のもう一方は細い流れが岩に落ちます。下には天然のプールがあります。情報源には遊泳ルールの記載がないため、水に入る前に受付で確認してください。
- 10:15以降 マルガ郡内で次へ。たとえばマルガラナ記念碑や、ピンゲ観光村の散策。泳げる滝をもう一つ回りたいなら、同じエリアのチャウ・ブラユにあるプンゲンプ滝があります。
名前の由来
土地を所有する一族の一員で、プラ・パンティ・タマン・ブジのジェロ・マンクによると、名前は巨人クボ・イワがここに丘を造ろうとした伝説に由来します。作業が終わる前に朝が来てしまい、丘は完成しませんでした。バリ語でbuwungは「取りやめ、未完」の意味。土地はプティガ村の一家のものですが、トゥア村の区域内にあるため、収入の一部はトゥア村に配分されています。
出発前に知っておきたいこと
- 設備はまだ最小限。滝の近くに村人の小さな売店が一軒あるだけで、レストランや更衣室は期待できません。
- 車は不便。レンタカーで数人で来る場合は、村に停めて長めに歩くか、バイクを借りる計画を。
- 情報が少ない。詳しい記事は今のところ1本だけなので、整備が進むにつれ料金や時間が変わる可能性があります。
- budayabaliの筆者は、谷に日が差し込み空気もまだ爽やかな昼前の訪問を勧めています。
- 地元の人は滝つぼではなく川沿いで釣りをします。その場所を尊重しましょう。
営業時間・料金・場所
- 場所:タバナン県マルガ郡トゥア村。Googleマップで見る
- 料金:1万5千ルピア(国内)、2万5千ルピア(外国人)、現地で現金払い(約140-240円)。2026年10月確認。
- 営業時間:08:00-17:00(WITA)。
- 予約:不要。
- 最新の写真:Instagramで検索
ゴミ袋は持参を。村と一緒に運営され、開業から数か月しか経っていないため、きれいさを保てるかは最初の訪問者であるあなた次第です。
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