シップレックスは、ジュングッバトゥ・ビーチの沖約500m、ほぼYogi Beach Bungalowsの正面でリーフに割れるライトハンダーです。ヌサ・レンボンガンでいちばん有名で、いちばん混む波でもあります。ベストはミッド〜ハイタイドで、リーフの上に最低1.4mの水深が必要です。情報は2026年10月にサーフスクールやバリの事業者のガイドで確認しました。
どんな人向け?
中級以上のサーファー。Bali Surfing Campのガイドは、初心者はここで入るべきではないと明言しています。立てるようになったばかりなら、複数のガイドが隣のプレイグラウンズをやさしい波として挙げています。
いつ波がいい?
- 季節:乾季のおよそ4〜10月。南東の貿易風がオフショアになります。雨季はほぼオンショア。
- うねり:南〜南西。4〜6フィートが理想とされます。ダブルオーバー近くになるとクローズアウトし、レイザーズとつながることも。
- 潮:リーフが出るロータイドは避けること。満月の前後は干満差が大きく、カレントが強くなります。
ポイントまでの行き方は?
いちばん安全なのは、ジュングッバトゥ・ビーチで地元の漁船を雇って送迎してもらうこと。公示料金はないので、乗る前に料金と迎えの時間を決めておきましょう。節約したいなら、ミッドタイドのときだけ海藻畑を越えて岸からパドルする方法も。バリのある事業者は1日サーフトリップを1人95米ドルから(最少4人)販売しています。ビーチへのルートと空いている時間帯はジュングッバトゥ・ビーチの記事へ。
島に入るのにいくらかかる?
2026年9月1日から、レンボンガン・チュニンガン地区の入域料は大人2万5,000ルピア、4〜13歳の子ども1万5,000ルピア(クルンクン県条例2026年第4号)。支払い方法はヌサペニダ入域料の記事で解説しています。サヌールからのファストボートは片道約25万〜35万ルピアなので、窓口で確認を。
どんな危険がある?
- とても鋭く浅いリーフ。リーフブーツと消毒液を持参。
- 強いカレントと急に変わるコンディション。
- パドルルート上の海藻畑のロープと杭。
- ハイシーズンは混雑するので、ローカルの順番を尊重すること。
場所と最新情報
- Googleマップで見る
- 最近の写真と波情報:Instagramで検索
前の晩にタイドグラフを確認しておきましょう。朝のミッドタイドは、一日でいちばん風が弱い時間と重なることが多いです。
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