レンボンガン島ジュングッバトゥ・ビーチ:空いている時間とツアーなしの行き方

サヌールからジュングッバトゥ・ビーチへの高速船は約30-40分、片道およそ15万-25万ルピア(2026年9月確認)なので、レンボンガン島北西岸のこのビーチへはツアーなしで自力で行けます。バリ本島からの船のほとんどがここに着くため、時間帯選びが大切です。

いちばん空いているのはいつ?

だいたい朝8時前です。海は穏やかなことが多く、朝の光がバドゥン海峡の向こうのアグン山を照らし、マングローブ近くの北端はほぼ無人。朝と昼の船が着くと人は桟橋周辺に集中し、桟橋から離れるほど静かになります。

夕暮れが近づくと、ビーチ沿いのレストランが砂浜にテーブルを並べて再びにぎわいます。人のいない写真を撮るなら夕方より朝です。

潮の満ち引きがすべて

干潮時は海底の大部分がサンゴ礁と、杭や網が並ぶ海藻の養殖区画になり、農家の人が沖まで歩いて手入れをします。見ていて面白い光景ですが、泳ぐには向きません。満潮時は外側のリーフの内側のラグーンが穏やかで、水浴びやSUPが楽しめます。

岸から約100mの沖には有名なリーフブレイクが3つあります。Playgrounds(いちばん易しい)、Lacerations、Shipwrecksです。どれも鋭いサンゴの上で割れ、十分な水位があるときだけ向いています。大潮の干潮時は浅すぎます。サーファーはたいていビーチから小舟をチャーターして向かいます。

気をつけたい点

  • 干潮時は泳げるビーチではありません。サンゴと海藻の杭だらけなのでマリンシューズを。
  • 船の往来が多く、高速船やシュノーケル船、ジュクン(伝統船)が停泊し、桟橋付近はエンジン音が絶えません。
  • いちばんきれいな砂浜は北側で、桟橋周辺は混み合います。
  • レンボンガン周辺は潮流が強いことがあります。ラグーンの外へは泳ぎ出ないこと。

行き方と費用

  • サヌール-ジュングッバトゥ高速船:約30-40分、会社により片道15万-25万ルピア。マッシュルーム・ベイに着く船もあるので、チケットの行き先がジュングッバトゥか確認を。
  • 入島料:2026年9月1日から、クルンクン県条例2026年第4号により、ヌサ・ペニダとレンボンガン・チュニンガンを訪れる外国人は大人2万5千ルピア、4-13歳の子ども1万5千ルピア。観光スポットによっては別料金あり。
  • 島内:ジュングッバトゥの宿からビーチは徒歩で回れます。島の南側へはレンタルバイクか地元のオジェックで。
  • 場所:Googleマップで見る
  • 最新の写真:Instagramで検索

午後は船で北端のマングローブ林を巡るか、子ども連れでも泳ぎやすいマッシュルーム・ベイへ移動するのもおすすめ。宿泊エリア選びはペニダ島とレンボンガン島の宿泊エリア比較を参考にしてください。

いちばん忘れられがちなこと。前日に潮見表を確認しましょう。朝の満潮と昼の干潮のジュングッバトゥは、まるで別のビーチです。

Pantai Jungutbatu Lembongan: Jam Sepi dan Cara ke Sana Tanpa Tur Pantai Jungutbatu Lembongan: Jam Sepi dan Cara ke Sana Tanpa Tur Pantai Jungutbatu Lembongan: Jam Sepi dan Cara ke Sana Tanpa Tur

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