ウブドのSpice by Blakeでは、スナック1品・メイン1品・カクテル1杯で約Rp40万、税・サービス料17.7%込みで約Rp47万になります。根拠はChopeに掲載された2026年9月8日付のメニューです。Jl. Monkey Forestの店は毎日16:00-01:00営業で、ランチはありません。
What's New Indonesia(2025年7月10日)によると、Spiceは2015年にシェフのクリス・サランスが開き、2025年7月にMozaic共同オーナーのブレイク・ソーンリーのもとSpice by Blakeとして再オープンしました。以下の価格と営業時間は2026年10月27日にChopeとThe Honeycombersで確認したものです。
何を頼む?いくら?
- スナック:ダックナゲットRp7.2万、ルンダンのコロッケRp8.5万、きのことヤムイモの餃子Rp7.5万(ベジ)。
- 串(1本):チリチキンRp4.2万、豚バラか味噌銀ダラRp5.2万、ブリスケットRp6.2万。
- メイン(全品雑穀ココナッツライス付き):牛肉のナシヒジャウRp14.5万、ブリスケットのラウォン(うどん入り)Rp18.5万、クリスピーダックRp19万、和牛ルンダンRp22.5万、オックステールのグライRp28.8万、オーストラリア産サーロインRp37万。ベジ向けにきのこ・テンペ・なすのペペスRp14万。
- Feed Me:1人Rp38.8万で4コース・8品のシェア料理をキッチンが選ぶ形式。17.7%込みで約Rp45.7万。
- ドリンク:カクテルは一律Rp13.5万、モクテルRp6.5万、ビンタンRp6万、グラスワインRp9.8-11.5万。
カクテルはビリ・ウィラワンによるもので、サラックやジャックフルーツなど地元食材を使い、アラックを使うものもあります。アラックが気になるなら先にバリのアラックのルールとリスクを。参考までに、2026年8月のChopeレビューには、子連れ家族でビール2杯とカクテル2杯、サービス料込みで合計Rp175万とありました。
気になる点
- 17.7%の加算はメニュー下部に小さく書かれています。Rp13.5万のカクテルは実質約Rp15.9万。
- 雰囲気の評価が最も低い。Chopeでは雰囲気4.0、料理4.6(レビュー11件)。田んぼの景色はなく、町なかの通り沿いの店です。
- アクセス:Jl. Monkey Forestは夕方に渋滞し、通り沿いの車の駐車場所は少なめ。ウブド中心部から歩くかGrabで降りるのが楽です。
- 昼は営業なし。ウブドで昼しか空いていないならHujan Localeなど別の店へ。
営業時間・場所・予約
- 営業時間:月-日16:00-01:00(ChopeとThe Honeycombers)。
- 場所:Google マップでSpice by Blakeを見る。Jl. Monkey Forest、モンキーフォレストから徒歩数分。古いディレクトリにJl. Goutamaとあるものがあるので、出発前にピンを確認してください。
- 予約:Chopeで23:00まで枠あり。週末のディナーは予約を。予約なしなら16:00-18:00に行くのが確実です。
- Instagram:InstagramでSpice by Blakeを検索。
よくある質問
ベジタリアン向けは?いくつかあります。きのこ餃子、Spiceサラダ(S Rp8.9万、L Rp13.8万)、きのこのペペスRp14万、焼き野菜Rp12万など。
Feed Meとアラカルト、どっち?2人以上でいろいろ試したいならFeed Me。少食ならスナック1品とメイン1品のほうが安く済みます。
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