Boshe VVIP ClubはトゥバンのJl. Bypass Ngurah Rai No. 89Xにあり、クタのクラブが集まるレギャン通りではありません。クラブフロア、生バンドのステージ、15室の個室カラオケを備え、地元の人やインドネシア国内旅行者の夜遊びの定番です。行く前に見落としがちな6つのポイント(2026年9月確認):
1. その夜にイベントがあるか確認
確認時点で公式サイトboshevvipclub.comはドメイン停止により表示されませんでした。営業の最新の手がかりは、2026年1月と5月にゲストDJを撮影した来店客の動画です。最新スケジュールはBosheのFacebookとInstagramにしかないので、配車を頼む前に直近の投稿を確認してください。
2. 営業時間は情報源によって違う
Qravedは毎日22:00〜翌4:00、DJane Magは13:00〜3:00(カラオケ込み)と記載。フロアが埋まるのはたいてい深夜0時以降で、金曜と土曜が最も混みます。
3. 入る前に費用を把握
- 通常の夜は基本的に入場無料。コンサートや特別イベントではファーストドリンク制で、入口で1杯目を購入します。
- Qravedの目安では飲み物は1人あたり約10万〜20万ルピア。
- カラオケは小部屋7、中部屋6、大部屋2に加え、フロアを見下ろすバルコニー付きVVIPルームが4室。時間料金は公式に公表されていないため、部屋に入る前に料金と最低注文額を確認しましょう。
4. 音楽はヒット曲とR&B、テクノではない
プログラムの中心はR&Bやチャート曲を演奏する生バンドで、その後レジデントDJが引き継ぎます。ゲストは主にインドネシアのアーティストで、2025年8月のラッパーYoung Lexや2026年のDJ Pandaなど。アンダーグラウンドのテクノが目当てならプティテンゲットの方が合います。
5. 身分証を持参し、煙は覚悟を
入口でパスポートや身分証を求められることがあります。インドネシアの飲酒可能年齢は21歳で、詳しくはバリのクラブ入場年齢の記事へ。口コミの中には、店内の煙の多さや混雑時の接客のムラを指摘する声があります。たばこの煙が苦手な人には向きません。
6. 帰りはバイパスを横断しない
バイパス・ングラライは深夜も交通量の多い多車線の幹線道路で、トラックや空港関連の車がスピードを出しています。配車アプリで車を呼び、道路を渡らずクラブの入口で待ちましょう。乗車ポイントのルールはGrabとGojekの乗車エリアの記事で解説しています。
住所と連絡先
- 住所:Jl. Bypass Ngurah Rai No. 89X, Tuban, Kuta, Badung
- Google マップで見る
- テーブルやカラオケ室の予約:直接来店、またはBoshe公式Facebookページにメッセージ
- Instagram:Instagramで検索
グループでカラオケ目当てなら、空き部屋と料金を事前にメッセージで確認を。踊るだけなら、がらんとしたフロアを避けるため深夜0時を過ぎてから到着するのがおすすめです。
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