Sangsakaという名前はおおよそ「インドネシア国旗の誇り」を意味し、そのメニューはまるで群島の地図のようです。スミニャック近くの裏通り、クロボカンのJl. Raya Pangkung Sari 100Xにあるこのモダン・インドネシア料理店を営むのは、メルボルン出身のシェフキーラン・モーランド(Kieran Morland)と、ジャワにルーツを持つ家族のレシピを受け継ぐ妻のユニカ・モーランド(Yunika Morland)。技法はモダン、火は伝統的。薪と炭を使うオーブンとグリルが厨房の中心です。
看板メニュー:一皿にひとつの地方
メニューはアラカルトで、季節の食材に合わせて変わります。各料理にはインスピレーションの源となった地方の名が添えられています。公式サイトのメニューからいくつかご紹介します。
- Buntut Menyatnyat Kintamani — 牛テールを蒸しパンで挟み、サンバル・エンベを添えて。1個約4万5千ルピア。
- Pangsit Udang Sangsaka — ウチワエビのダンプリング、赤パプリカのラクサとトーチジンジャー。1個約9万5千ルピア。
- Terong Woku Manado — 燻製ナスにターメリックとクマンギ(バジル)。約10万ルピア。肉を使わない一皿。
- Pipi Sapi Kalio Minangkabau — 牛ほほ肉のルンダン、キャッサバの葉とともに。約28万ルピア。
- Bebek Asap Aceh — 燻製ダックにバナナの花とタマリンド。約32万ルピア。
豚肉を使う料理もあるため(例:Kucit Siobak Singaraja、Nasi Goreng Merah Buleleng)、避けたい場合はスタッフに伝えましょう。価格には10%の税金と7%のサービス料が含まれていません。2人で数皿をシェアする場合、飲み物別でおよそ90万~150万ルピアが目安です。
雰囲気・営業時間・屋上バー「Di Atas」
Sangsakaはディナーのみの営業で、毎日17:30~23:00。屋外テラスを含めて約60席です。真上にはインドネシア語で「上階」を意味するDi Atasがあり、屋上席を含め約30人が入れる小さなカクテルバーとして19:00~01:00に営業。カクテルは約13万~15万ルピアで、食前・食後の一杯にぴったりです。
予約のヒント
- 特に週末は早めに予約を。平日でも満席になりやすいという口コミがあります。
- 落ち着いた雰囲気を好むなら、17:30~18:30ごろの来店がおすすめです。
- 裏通りにあるため、駐車場を探すよりタクシーや配車アプリの利用が便利です。
実用情報と予約
- 所在地:Jl. Raya Pangkung Sari 100X, Kerobokan — Google マップで見る
- 営業時間:毎日17:30~23:00(ディナー)、Di Atasバー19:00~01:00
- 価格:1品約2万5千~65万ルピア(税・サービス料別)
- 予約:公式サイトsangsakabali.comの予約ボタン、WhatsApp +62 812 3695 9895、またはメール[email protected]
- Instagram:@sangsakabali
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