Lawar Kuwir Pan Sinarは東デンパサール、クシマン地区Jl. KroyaのGang Cempaka 1番地で朝7時から営業しており、RRIデンパサール(2024年12月)の報道によると、ラワールは夕方前に売り切れることが多いそうです。夕食ではなく、朝食か早めの昼食として計画してください。
Kuwirはバリ語でバリケンのこと。ゆでた肉を細かく刻み、若いジャックフルーツと焼きココナッツを混ぜ、バリの万能スパイスペーストbase genepでもみ込みます。創業者はPan Sinarで、RRIは1990年、ほかのいくつかの情報源は1996年としています。いずれにせよ、この路地のワルンは何十年も、豚肉を使わないラワールの定番としてデンパサールの人々に知られてきました。
いつ行くか
- 7:00-10:30:いちばん確実な時間帯。料理が全部そろい、席も取りやすいです。
- 昼食時:混み合い、一部のおかずがなくなり始めることも。
- 午後:リスクあり。RRIは20:00までとしていますが、Googleマップのプロフィールでは16:00閉店・土曜定休です。自分で確認できるまでは土曜は休みと考えてください。
いくらかかるか
RRIによると、2万5千ルピアのセットには白ご飯、アヒルのラワール、カリカリの揚げ肉、若いスターフルーツの葉の和え物、ピーナッツ、サンバル・マタ、サテリリットに、jukut ares(バナナの茎のスープ)かkuah gerang asam(酸味のあるアヒルスープ)が一杯つきます。別の情報源では3万なので、1人2万5千-3万5千ルピア(約230-330円)を見ておきましょう。2人でアイスティーを頼んで6万-8万程度です。
行き方と駐車
- 場所:Gg. Cempaka No. 1, Jl. Kroya, Kesiman, Denpasar Timur。Googleマップで見る
- 店は細い路地の中。バイクは入れますが、車はJl. Kroyaに停めて歩くのが無難です。駐車係用に小銭を用意して。
- サヌールから車で約15-25分(渋滞次第)。
- 行けないときは、GrabFoodに「Lawar Kuwir Pan Sinar Kesiman」の名で登録されています。
- 写真と最新情報:Instagramで検索。
正直なメモ
店は簡素で狭く、エアコンはなく、味付けは濃いめです。ラワールに豚肉は使われていませんが、ハラール認証は見つからず、バリのラワールには血を使う調理法もあります。避けたい人は注文前に確認してください。RRIはルノンのJl. Tantular 99にも支店があると書いていますが、現状は確認できなかったので、Kroyaの路地の本店を目的地にしましょう。
おすすめの朝のルートは、クシマンでラワールを食べてから、Jl. Gajah MadaのBhineka Djajaでコーヒー。昼にまたお腹がすいたらSate Plecing Arjunaへ。全体のルートはバリの老舗ワルン食べ歩きルートも参考にどうぞ。
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