Bonnie by/Sukaは、ウブドのJl. Raya Pengosekan 108番地にあるSuka Espressoの夜の顔です。18:00になると同じカフェがグリル厨房、カクテル、生演奏のあるビストロに変わります。公式メニュー(2026年10月確認)では小皿が4.5万ルピアから、メインは15.5万-65万ルピアです。
何を頼むか
目当てはグリルです。2026年10月のHot New TablesにBonnieを選んだHoneycombersは、白身魚の丸ごとグリル、タコの炭火焼き、和牛リブアイを推しています。メニュー価格は、白身魚フィレのオレンジ・ブールブラン15.5万、タコとスターフルーツ16.5万、白身魚丸ごとのタラゴン・ヴェルジュ26万、和牛MB5リブアイ220g 65万です。
前菜はココナッツジェル添えのマグロのクルード(8.9万)や、パイナップルときゅうりのグラニテを添えた牡蠣3個(9万)が軽めです。しっかり食べたいならストリップロインのカツサンド18万、ビーフバーガー14万。パスタは11万-15.8万で、ロブスターのトルテッリーニは15.5万です。
シグネチャーカクテルは12万-13.5万。Honeycombersが褒めたAmaro Heat(ジン、カンパリ、ベルモット、自家製焼きパイナップルシロップ)は13.5万。モクテルは7万です。
予算はいくら
2人の例:マグロのクルード、タコ、白身魚丸ごと、マッシュポテト(4.5万)、シグネチャーカクテル2杯で税抜き約80万ルピア。オンラインメニューには税・サービス料込みかどうかの記載がありません。別途の場合は会計が十数パーセント上がります。仕組みはバリのレストランの「++」とはで解説しています。Chopeでは1人25万-40万ルピアの価格帯です。
いつ行くか
Chopeの掲載では夜の営業は毎日18:00-23:00。Honeycombersによると、ラテン音楽の夜、金曜のDJ、週末のジャズという週間プログラムがあります。正確な予定はInstagramで告知されるので、静かに食べたい日は確認を。店内は公式サイトによると29卓62席と小さめで、Chopeの予約は2時間制です。
評価
グリルした魚や肉が好きなら、ウブド中心部の南で気楽かつきちんとした夕食をとるのに向いています。弱点は、和牛ステーキがプンゴセカン周辺の相場よりかなり高いこと、2026年8月のChopeレビューに魚が少し生臭かったという声があること、そして名前の紛らわしさです。Bonnieの予約コードを使うChopeページは現在「SUKA Ubud」と表示され、bonnieubud.comとHoneycombersはBonnieのままです。予約時は108番地と伝えて、他のSuka店舗と間違えないようにしましょう。
同じ通りの近隣店:薪火ステーキならアラヤのCarbón、ピザ派のグループならKAJA by Numa。
場所と予約
- 住所:Jl. Raya Pengosekan No.108, Ubud, Gianyar。Googleマップで見る
- 営業時間:Bonnieとしては18:00-23:00。日中はSuka Espressoとして営業。
- 予約:Chopeまたはbonnieubud.comのフォーム。空席があれば予約なしでも可。
- Instagram:@bonniebysuka
最後にひとつ:予約なしなら、金曜と土曜は団体客で埋まる前の18:00頃に着くのがおすすめです。
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