アムラプラのJl. Raya Gajah MadaにあるBlayag Mek Sambruは、2026年4月19日のdetikBaliの老舗グルメリストにも載っています。毎日12時〜19時営業、価格は1万5千ルピア(約140円)から。屋台はニ・マデ・サンブルさんが1967年に始め、道沿いの同じ店先の軒下から一度も移転していません。
ブラヤグとは、何が入るか
ブラヤグはクトゥパット(ちまき状のご飯)に似ていますが、若いヤシの葉やアンブの葉を編まずに楕円形に包みます。ムック・サンブルではおかずを自分で選べます。アヤム・トクトク、フライドチキン、チキンカレー、チキンサテ、卵、テンペ、プレチン、ウラップ、サウルなどに、ココナッツミルクのスープをかけます。detikBaliの2022年の記事では1日150〜200食が売れるとされています。
価格と行く時間
数字は2つあります。2022年8月の記事では店内のフルセットが2万ルピア、持ち帰りは1万ルピアから。2026年4月のリストは「1万5千ルピアから」。フルセットで1万5千〜2万5千ルピアを見込み、現金を用意してください(2026年10月確認)。開店は12時なので、おかずを全部選びたいなら早めに。
難点
席がとても少ないこと。2022年の記事では、団体客が椅子が足りず床に座ったこともあったそうです。おかずは鶏肉中心ですが、ハラール認証の記録はありません。
行き方
- 場所:アムラプラ、Jl. Raya Gajah Madaの店先。Googleマップで見る
- 注文:直接来店のみ。確認できたGoFood/GrabFoodの掲載なし
- Instagram:Instagramで検索
町の中心に近いので、プリ・アグン・カランアッサムと組み合わせやすいです。田んぼのそばで遅めの食事ならスバガンのミナ・チャリックもあります。
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