ワルン・レセハン・ミナ・チャリックで食べるなら、1人あたり約5万-7.5万ルピアを現金で用意しましょう。2026年8月の口コミによると、カードもQRISも使えません。この魚料理のワルンはアムラプラ西側、スバガンのアフマッド・ヤニ通り(Jl. Achmad Yani)にあり、座敷(レセハン)席が田んぼとトウモロコシ畑に面しています。
何を頼む?
Googleの口コミで最も多く挙がるのはグラミ・ニャッニャッ。揚げたグラミに、辛くて塩気と酸味のあるとろみのあるニャッニャッソースをかけた料理です。辛さ抜きも頼め、鶏肉版もあります。白ご飯とプレチン・カンクン(空芯菜)が付き、最後にパパイヤとスイカが出ます。焼き魚もよく褒められています。2026年8月のある客は揚げ魚がいまひとつだったものの、スタッフが作り直しか会計からの削除を申し出たそうです。魚を食べない人にはアヤム・タリワンやナシゴレンも。メニューはほぼインドネシア語です。
いくらかかる?
アグリゲーターのLocallyaによると1人5万-7.5万ルピア(2026年10月確認)。料理ごとの価格はネットに出ていないので、注文前に魚の値段を確認しましょう。グループならなおさらです。
いつ行く?
Googleの営業時間データでは毎日9時-22時、ただし木曜は12時開店。昼か、遅くとも夕方までに。暗くなると田んぼの景色は見えず、夜には魚が売り切れていたという声もあります。
評価
Google評価4.4、口コミ814件(Wanderlogが引用したデータ、2026年10月)。強みは味、値段、雰囲気、そして子ども用の遊び場。弱点はスピードで、2026年8月の客は雨で空いている日でも約30分待ちました。急いでいる人、1人での食事(丸ごと1尾は1人には多め)、車椅子の方には不向きで、バリアフリー設備はありません。古い口コミでは夜の虫も指摘されています。GrabFoodでの注文も可能ですが、遅れがちとの声があります。
場所と注文方法
- 場所:Googleマップで見る
- 営業時間:9時-22時、木曜12時-22時(2026年10月確認)
- 予約:直接来店。団体はGoogleマップ記載の番号に電話
- 支払い:現金のみ、駐車場無料
- Instagram:Instagramで検索
町の中心のプリ・アグン・カランガスムを見たあとのランチに組み込み、日差しが和らいだ夕方にタマン・ウジュンへ向かうのがおすすめです。
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