Babi Guling Melinggih のバビグリン(豚の丸焼きご飯)は普通盛り2万5千ルピア、スペシャル4万ルピア、子ども用1万5千ルピア。場所はデンパサール東区 Jl. Letda Tantular No. 17, Dangin Puri Kelod で、毎日9:00-17:00営業(2026年10月、IDN Times 2025年7月とINSTIKI 2026年3月の情報で確認)。detikFoodは2026年6月、バリの老舗バビグリン5軒の一つに挙げています。
何を頼むか
この店ならではなのは、スペシャルにバリ在来の黒豚を使う点。白豚より脂身が薄く、肉の旨みが強いのが特徴です。味付けはレモングラスとライムの爽やかな sere lemo か、辛めの basa genep から選べます。追加のおかずも豊富で、豚足、oret、豚のサテ、urutan(豚の腸詰め、常連がよく挙げる燻製タイプあり)、揚げ豚、lawar kacang、lawar plek など。
デンパサール市の公式サイトによると、店主のイダ・バグス・トニ・アスタワ氏は2022年の市制記念日に Jl. Tantular で数百食を無料配布しました。
知っておきたいこと
- 価格は情報源で違う。2万5千/4万/1万5千の内訳はdetikBali(2024年5月)のもの。2025-2026年の情報は「2万5千ルピアから」とだけ書き、まとめサイトには別の数字も。おかずを足すなら1人5万ルピアほど見ておくと安心です。
- ハラールではない。全メニュー豚肉です。ムスリムの友人とは魚や牛肉の店へ。
- 売り切れ時間。閉店は17:00ですが、おかずがなくなり始める時間を記した情報はありません。13:00前に行けば選択肢がそろっています。
- 駐車場。公式な情報はなし。昼どきは車よりバイクかバイクタクシーが楽です。
場所と注文
- Google マップで見る
- 予約不要、直接来店。近いため「レノン」と表記する情報源もあります。
- Instagram:Instagram で検索
比べてみたいなら、夜まで開いている Babi Guling Candra や、市の北部にある プナティのBabi Guling Siring もあります。
コメント 0
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう!