東デンパサール・プナティのJl. Trenggana No. 69にあるWarung Babi Guling I Nyoman Siringでは、バビグリンのナシチャンプルが1皿2.5万-5万ルピア。特製の皮入りはその上限あたりです(Balikonten、2025年8月)。INSTIKIが2026年3月に出した伝説のバビグリン店リストにも約3万ルピアで載っています。
何を頼むか
定番はナシチャンプル。豚肉、パリパリの皮、豚のサテ、ラワール、そしてバナナの茎のスープ「クア・ジュクット・アレス」が付きます。地元の口コミで最も多く挙がるのがこのスープと、肉の中までしみた香辛料。皮目当てなら特製の皮入りを。
簡単な歴史
Bali Post(2023年8月)によると、屋台から始まり当時で35年。現在は創業者の義理の娘ハルマヤンティさんが切り盛りし、1日約100食を売ります。丸焼き1頭(重さにより200万-400万ルピア)、弁当、ビュッフェの注文も受けています。
いつ行くか
営業時間は資料により07:00/07:30から17:00/17:30ごろ。「何時に売り切れ」という記録はありませんが、1日約100食なので、おかずを全部そろえたいなら昼前が安心です。
弱点
プナティはデンパサールの北東部で、クタ・スミニャック・サヌールからは離れています。自分の足かバイクタクシーアプリが必要です。店は素朴なワルンで冷房なし。そして夕方に閉まります。夜にバビグリンが食べたいならテウク・ウマル通りのBabi Guling Candraが夜まで営業しています。
- 場所:Googleマップで開く
- 注文:直接来店、または配車アプリのデリバリー(店舗登録あり)。
- Instagram:Instagramで最新写真を検索
- 価格と営業時間は2026年9月確認。現金を用意して。
辛さに弱いならサンバルマタは別添えで。ラワールと香辛料だけで十分辛いからです。
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