シンガラジャのワルン・ビッ・ジュッ:1950年代からの2万5千ルピア飯

シンガラジャのカンプン・カジャナンにあるワルン・ビッ・ジュッでは、ナシチャンプル一皿が2万5千ルピア、一緒に頼むエス・ビルが5千ルピアです。ご安心を、ここのエス・ビルはビールではありません。水、砂糖シロップ、ライム果汁、バジルシードの飲み物です。

何を頼むか

メニューは実質ひとつ、ナシ・ハディジャだけ。正式名はワルン・ナシ・ハディジャ(Khadijah とも表記)で、母ビッ・ジュッから店を継いだ2代目の現店主の名前です。一皿にはムスレ(スパイスで味付けした牛肉のほぐし)、サンバル・ゴレン、バラド、裂いた牛肉か鶏肉、揚げた肺、揚げたレバー、フライドチキンが盛られ、スープはラウォンかカレーを選べます。

豚肉は出さないので、ムスリムの客も多く訪れます。公式なハラール認証の情報は見つかりませんでした。

いくらかかるか、いつ行くか

  • ナシチャンプル1皿2万5千ルピア(detikBali、2024年1月。BaliInYourHands、2025年5月は「2万5千ルピアから」)。エス・ビルを付けて1人約3万ルピア(約270円)。値上がりしている可能性があるので現金は多めに。
  • BaliInYourHands(2025年)によると営業は08:00-16:00。
  • detikBali によれば常連客が列を作ります。長く待ちたくなければ昼食のピークは避けましょう。
  • 創業年は資料によって違い、detikBali は1950年代、一部の動画は1960年としています。いずれにせよ60年以上続く店です。

弱点

店は簡素で、ごく普通のテーブルと椅子。サラック通り(Jalan Salak)の狭い路地の中にあります。車よりバイクのほうがずっと楽です。おかずはほぼすべて牛肉か鶏肉なので、ベジタリアンには向きません。

まだお腹に余裕があって豚肉も平気なら、同じ町のスラパティ通りにシオバッ・ケ・ロックがあります。

Warung Bik Juk Singaraja: Nasi Hadijah Rp25 Ribu Sejak 1950-an Warung Bik Juk Singaraja: Nasi Hadijah Rp25 Ribu Sejak 1950-an Warung Bik Juk Singaraja: Nasi Hadijah Rp25 Ribu Sejak 1950-an

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