トゥカッ・ビンドゥは無料です。チケットも駐車料金もなく、24時間開放。東デンパサールのクシマン、Jl. Turiにあり、ルノンから約15分です。
トゥカッ・ビンドゥとは?
かつてはゴミだらけだった約1.5kmの川岸です。住民が2010年に「河川浄化プログラム」で清掃を始め、2017年3月22日にトゥカッ・ビンドゥ財団を設立、同年に憩いの場として開放しました。2026年6月9日にはインドネシア環境大臣が訪れ、住民主体の河川管理の手本だと評価。この方式はバリの少なくとも4つの河川区間で取り入れられています。
何ができる?
- 川沿いの遊歩道でジョギングや夕方の散歩、屋外フィットネス器具も。
- 水遊び:kumparanによるとアヒルボートと浮き輪のレンタルがあります。子ども向けにブランコや滑り台のある遊び場も。
- 竹のガゼボでティパット・チャントッ、ルジャック、エス・チャンプルを。1皿だいたい1万ルピア前後。
- 2026年5月31日の釣り大会のような地域イベントも時々あります。
カヌーはある?
カヌーのレンタルに触れた最近の情報は見つかりませんでした。確認できたのはアヒルボートと浮き輪です。料金は公表されていないので現地で確認を。
いつ行くのがいい?
夕方16:00ごろから暗くなるまで。涼しくなり、庭園灯がともります。朝は静かでランニング向き。
気になる点は?
地域の公園であって大型観光地ではありません。45-60分で十分で、滝や透明な川を期待すると物足りないかも。夕方と週末は地元の家族連れで混みます。大雨のあとは水位が上がって濁るので水遊びは控えて。見守りは住民ボランティアで、プロのライフガードではありません。
場所と連絡先
- 住所:Jl. Turi, Kesiman, Denpasar Timur。Googleマップで見る
- 費用:入場・駐車無料。軽食とボートは現金払い(2026年9月確認)。
- イベント情報:Instagramで検索
散歩のあとにもう少し歩くなら、同じクシマンのクルタランゥ文化村にも田んぼの中のジョギングコースがあります。夕食は近くのラワール・クウィル・パン・シナールでデンパサールらしい味を。
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