ウブドからスマラプラ経由で約50-60分(約30km)、タリベン村の工房Tenun Trisna Endek Sidemenに着きます。伝統的な織機でエンデックを織る様子を見学でき、detikBaliの2026年6月の記事によると布は1枚35万-40万ルピア。以下のルートは半日で回れます。
時間別プラン
- 7:30 ウブドを出てクルンクン方面へ、そこからJl. Raya Sidemenを上ります。
- 8:30 タリベンのTenun Trisnaに到着。オーナーのI Gusti Ngurah Made Suarba氏は2013年に織機2台で始め、今は織機6台、従業員40人。織り手が作業している平日の午前中がおすすめです。糸染めから機織りまでの工程と、同じ敷地のバリ伝統家屋を見られます。
- 9:30 気に入れば購入を。エンデック1枚は糸から完成まで約1か月(織るだけで約1日半)なので、柄の在庫は限られます。
- 9:45 車で約15分、シドゥメン中心部とイセ村の棚田の谷へ。アグン山が雲に隠れる前に、あぜ道を1-1.5時間歩きましょう。
- 11:30 シドゥメンのメイン通り沿いのワルンかカフェで昼食。
- 13:00 ウブドへ戻る(約1時間)か、泊まる。
チャンディダサからは約45分、アメッドからは約1.5時間。出発地に合わせて時間をずらしてください。
行く前に知っておきたいこと
- 博物館ではなく稼働中の家内工房です。これまでの見学者は主にシドゥメンのトレッキング前に旅行会社が連れてきた人たちなので、個人で行くならまず許可を求め、織り手を無断で撮影しないこと。
- 入場料、営業時間、体験料はどこにも公開されていません。Instagram @tenun_trisnaには08:30-18:00とありますが日付不明。出発前にメッセージで確認を。
- 布を買うなら現金を。支払い方法は公開されていません。
- クルンクン-シドゥメン間の道はカーブが多く、狭い区間もあります。村道に慣れていなければドライバー付きの車を。
シドゥメンに泊まる
シドゥメンは早朝と夕方が一番美しいので、一泊するとこのルートがずっと楽になります。シドゥメン周辺のホテルの宿泊バウチャーはAccessiaPassで確認できます。エリアの概要はシドゥメン渓谷の記事へ。
場所
- カランガスム県シドゥメン郡タリベン村。Googleマップで見る
- 布の価格はdetikBali 2026年6月7日の記事より、2026年10月に確認。
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