スマラプラのJl. Gunung Rinjani 11番地にあるRM Rajawaliは毎日7時から14時30分(WITA)まで営業し、1980年からアヤム・クルンクン(辛いバリの香辛料をまとわせた地鶏の燻製)を出しています。detikBali(2026年4月)によると一皿は約2万5000ルピアからです。
何を頼むか
公式サイトのメニューは短く、Ayam Klungkung(辛いバリ風燻製チキン。辛さなし、中辛、辛口、激辛から選べる)、Ayam Rajang(刻んだ香辛料をまとった燻製チキン)、Ayam Panggang Bali(バリ風ローストチキン)、Nasi Campur Khas Rajawaliの4つが中心です。初めてならナシチャンプルが無難で、一皿で数種類の鶏料理を味わえます。Googleの口コミには、ハーフサイズも頼めて十分お腹いっぱいになるという声がいくつかあります。
予算
金額を書いているGoogleの口コミでは、1人2万5000から5万ルピアが一般的です。2022年のIDN Timesでは持ち帰り1万5000、店内2万5000ルピアとされていましたが、もう目安にはなりません。丸鶏の持ち帰り価格は公開されていないので、公式サイトのWhatsAppボタンから問い合わせてください。Restaurant Guruの掲載情報では現金のみとなっているので、現金を用意しておきましょう(2026年9月確認)。
行く時間帯と注意点
14時30分に閉まるため、使えるのは朝食か昼食だけです。夕方にブサキ寺院から下りてきても、もう厨房は閉まっています。標準の辛さは慣れない人にはかなり強いので、最初に「tidak pedas(辛くしないで)」と伝えましょう。店は素朴な食堂で、長居する雰囲気ではありません。公式の駐車場情報はなく、Jl. Gunung Rinjaniは普通の街中の道なので、路上駐車になると考えておいてください。
もうひとつ、公式サイトはクルンクン以外に支店がないと明言しています。「アヤム・クルンクン」を名乗る店は多いので、デンパサールやクタで見かける店はここではありません。食後に時間があれば、同じ町にスロンボタンのMek Metarがあり、スマラプラ市場は軽い散歩にちょうどいい場所です。
営業時間・場所・注文方法
- 住所:Jl. Gunung Rinjani No. 11, Semarapura Kelod Kangin, Klungkung。Googleマップで見る
- 営業:毎日7時から14時30分 WITA(公式サイト、2026年9月確認)
- 注文:来店、またはayamklungkungrajawali.comのWhatsAppボタンから
- Instagram:@rm.rajawali_ayamklungkung
ウブドやサヌールのホテルに持ち帰るなら、真空パックを頼みましょう。公式サイトによると遠方への発送にも対応しています。
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