セレマデッグ・ティムール郡テガル・メンケブ村クレチュン・クロッドにあるプラ・ブジ・アムルタ・ガンガ(Pura Beji Amerta Gangga)には入場券がなく、寄付(プニア)をお願いされます。Bali Untold(2024年5月)が見た芳名帳では、多くの人が1人3万-5万ルピアを納めていました。地元ではプラ・クレチュンと呼ばれます。見どころはイェ・マタン川沿いの池に立つ9体のデワタ・ナワ・サンガ像で、IDN Times(2022年12月)によると中央のシヴァ像は高さ約23mです。
実際に見られるもの
寺院の中心は、イェ・アナカンとマパス・イナの吐水口という2つの古い泉で、像ができるずっと前から村人がムルカット(沐浴の浄め)に使ってきました。約3,000㎡の整備はサハジャ・サワ財団の資金で2022年末に完成し、今は泉の水が9体の像の手から流れ出ています。detikBali によると、母乳の出を願って訪れる母親が多いそうです。入口でサロンを無料で貸してくれ、係の人が短く歴史を説明してくれることもあります。
正直な評価
行く価値あり:デンパサール-ギリマヌック道路を走っていて、20-30分寄り道したい場合。像は迫力があり、ギャニャール周辺の沐浴寺院よりずっと静かです。
期待外れかも:古い寺院を期待する場合。像は新しいコンクリート製で文化財ではなく、ムルカットをしなければ15分ほどで見終わります。観光客は僧侶の案内なしに池に入れず、ムルカットにはプジャティかチャナンのお供えが必要です。寄付は現金のみ。オンラインのレビューで確認できた最新の訪問記録は2025年5月なので、儀式があるかは事前に確認を。
近くの海岸にも問題があります。NusaBali(2026年2月)は、クレチュン海岸の約500mで深刻な浸食が起き、村道が脅かされていると報じました。detikBali は川が増水すると寺院エリアに水があふれることがあるとも伝えており、大雨の後は避けたほうが無難です。
時間・アクセス・駐車
- 時間:FINNS のガイド(2025年5月)では 09:00-17:00、別の情報では 08:00-18:00。ニュピは休み。2026年10月確認。
- 費用:任意の寄付で一般に2万-5万ルピア。僧侶とムルカットをするならお供えは自分で用意。
- アクセス:タバナン市街から約21km(30-40分)、チャングーから60-75分、バリアン・ビーチから約12km。メガティ付近でデンパサール-ギリマヌック道路から南へ。
- 駐車:道路脇の駐車場にバイクと車約12台。
- 場所:Google マップで見る
- 最近の写真:Instagram で検索
ツアー客のいない時間に村人のムルカットを見たいなら 10:00 前に。寄付用に小額紙幣を用意しておきましょう。
コメント 0
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう!