サヌールのJl. Pungutan 21番地にあるPasarは、薪で焚くオープングリル1台で厨房を回すペルー料理店です。カクテル付きの2人分ディナーは税込で約91.5万ルピア。公式サイトは2026年5月末に公開され、PDFの公式メニューは2026年6月10日付、Honeycombersは2026年10月版のサヌール新店リストに載せています。
何を頼むか
公式サイトによるコンセプトは、ペルーの味、バリの食材、そして両者をつなぐ火。メニューは短く、シェア前提です。
- Pasar Ceviche 12.5万:魚のレチェ・デ・ティグレ和え、チョクロ(大粒トウモロコシ)とサツマイモ添え。イカフライ追加3万。
- Tiradito Bachiche 13.5万:薄切りの赤い鯛、グラナ・パダーノ入りレチェ・デ・ティグレ、バジルオイル、ケッパー。
- Arroz con Mariscos 17.5万:貝の出汁で炊いたご飯にエビとイカ。
- Lomo Saltado 19.5万:牛肉、玉ねぎ、トマトの炒め物、フライドポテトとガーリックライス付き。
- ビーフ・エンパナーダ 5万、キャッサバ・プランテン・サツマイモのチップス 5万。
- カクテル:ピスコサワー15万、クラシック・ネグローニ15.5万、メスカル・ネグローニ17.5万。
- デザート:パイナップルのタルト・タタン8.5万、アルファホーレス(3個)5.5万。キッズメニュー4.5万。
価格はすべて税・サービス料15%別。ベジタリアン向けもあります(スイートコーンのラビオリ14.5万)が、大半は魚介と肉です。
いくらかかるか
公式メニューで計算すると、セビーチェ、アロス・コン・マリスコス、ロモ・サルタード、ピスコサワー2杯で79.5万、15%込みで約91.5万。カクテルなしなら2人で約57万。日替わりステーキは価格の記載がないので、注文前に確認を。
知っておきたいこと
- 月曜・火曜は定休。サイトのページには水〜日曜17:00-22:30とある一方、同じサイトのコード内の営業データは09:00-17:00。夕食の店と考え、昼に行くなら事前に確認してください。
- 店内は小さめ(Honeycombersいわく小さく温かい近所の店)なので、金・土曜は予約がおすすめ。
- 安い夕食やインドネシア料理を探しているなら不向き。サヌールでは中〜高価格帯です。
場所・営業時間・予約
- 住所:Jl. Pungutan No. 21, Sanur, Denpasar Selatan。Googleマップで見る
- 営業時間(2026年10月確認):水〜日曜17:00-22:30、月・火曜定休。
- 予約:pasarsanur.comの「Book a table」(Revasi経由)、またはサイト記載の電話番号へ。
- Instagram:@pasar.sanur
近くで比べるなら、Lamuriは南インドとスマトラの料理、LUCAはステーキ専門。Pasarではまずセビーチェを頼み、あとはグリルに任せましょう。
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