ニャニャド・ビーチは無料です。2026年1月に更新されたtheworldtravelguy.comのガイドによると、入場料も駐車料金もかかりません。この白砂の入り江はヌサペニダ島の南の角、スカルタジ村(OpenStreetMapではバンジャル・スディヒン)にあり、島北部の港や宿から車で約1時間。よくある間違いや見落としをまとめました。
出発前に
- Googleマップでの名前は「Sunfish Beach」。この名前で検索を。迷ったら地元の人に「Pantai Nyanyad」と聞きましょう。
- タンジュン・スディヒン灯台へのルートに従わないこと。正しい道は少し西寄りで、新しいため地図に出ないことがあります。
- 道は荒れています。車で行けるようになったのは2025年から。バイクならゆっくり。スピードを出すと危ない区間があります。島では配車アプリが使えないので、バイクかドライバー付きの車を借りましょう。
- コンクリートの階段で約15分下ります。スウェハン・ビーチへの道より短く楽ですが、手すりのない急な箇所があります。幼児、膝の悪い年配の方、車椅子には向きません。
- 森の小道にはサルがいます。食べ物とサングラスは閉じたバッグに。
- 屋台やトイレの記録はありません。水、軽食、ゴミ袋は持参で。
- 小さな寺院、プラ・カヤンがあります。水着のまま境内に入ったり、写真のために建物に登ったりしないでください。
- 潮の流れについて書いた資料はありません。インド洋に面し、ライフガードもいません。波が高い日は波打ち際で水に浸かる程度に。
- ビーチは無料でも島は無料ではありません。ヌサペニダ入島税は観光客に引き続きかかります。
それでも行く価値がある理由
浜は広く、砂は白く、日陰をつくる木が多く、石灰岩の丘に四方を囲まれているため出入り口はひとつだけ。道が開通して間もないので、ほとんど人に会わずに過ごせる可能性が高いでしょう。2026年のガイドで混雑ぶりが指摘されるクリンキン、ブロークン・ビーチ、ダイヤモンド・ビーチとは対照的です。
ルートと実用情報
- 場所:Googleマップで「Sunfish Beach」を見る
- 入場・駐車:2026年1月時点で無料(入手できる最新情報、2026年10月確認)
- 所要時間:北部の港から約1時間、そこから徒歩15分で下りる
- 予約:不要。交通は宿かレンタルバイク店で手配
- Instagram:Instagramで検索
片道1時間なので、トヤパケやサンパランからの往復で半日かかります。朝の涼しいうちに着きたいなら、サヌールから日帰りするよりペニダに1泊するほうが現実的です。宿泊エリアの選び方ガイドが判断の助けになり、その夜の宿はAccessiaPassのホテルバウチャーも確認できます。
遅くとも16時には上り始めましょう。手すりのない階段と荒れた道は、暗くなり始めると一気に危険になります。
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