ブレレン県スカサダ郡パンチャサリ(Pancasari)の Moondy Strawberry Farm は、入場料が1人10,000ルピア。自分で摘んだイチゴは量り売りで1kgあたり70,000ルピアです。営業は毎日9:00-17:00。数字は detikBali が2026年に掲載したフルーツ狩り農園リストによるもので、2026年10月に再確認しました。
農園でできること
農園はデンパサール-シンガラジャ幹線道路沿い、ブドゥグルやブヤン湖と同じ高原ルート上にあります。敷地が広いので畝の間を歩き、ヘタの近くまで真っ赤に熟した実を選べます。流れは簡単で、入場料を払い、容器を受け取り、摘んでからレジで計量。予約は不要です。
品種はどの資料にも書かれていませんでした。大きく甘い日本品種が目当てなら、キンタマーニの La Fresa は100gで25,000ルピア、1kg換算で約250,000ルピアです。Moondy の1kg価格はその3分の1以下です。
費用の目安
- 入場料:1人10,000ルピア(約95円)。
- イチゴ狩り:1kgあたり70,000ルピア。2人で1kg摘むと合計約90,000ルピア。
- 営業時間:detikBali では9:00-17:00。第三者のディレクトリは週末18:00までとしており、週末の時間は未確認です。
知っておきたい弱点
価格を確認できたのはニュースのリスト1件のみで、公式サイトはありません。実の量も日によって変わります。ブヤン湖畔の別のイチゴ農家は2026年10月、detikBali に対し祝日は実がなくなることが多いと話しています。パンチャサリ-ワナギリ間の道路は週末や連休に渋滞しがちです。インドネシア気象庁はバリの雨季入りを11月と予測しており、10月はまだ畑を歩きやすい時期です。
Moondy はデンパサールからロビナへ向かう途中に30-45分寄るのに向いています。子連れなら特に。1日過ごすなら、車で数分のブヤン湖と組み合わせましょう。
場所と連絡先
- 場所:Jalan Raya Denpasar-Singaraja, Pancasari, Sukasada, Buleleng。Google マップで見る
- 距離:シンガラジャから約30km(約50分)、デンパサールから約60km(ブドゥグル経由で約2時間)。
- Instagram:@moondy.strawberry(detikBali 掲載のアカウント)。遠方から行く前に DM で実の有無を確認すると安心です。
- 予約:不要。直接どうぞ。
おすすめは11時前の到着。パンチャサリの霧がまだ下りておらず、夜のうちに熟した実も昼の団体に摘まれる前です。
コメント 0
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう!