ブラタン湖が混みすぎていると感じたら、もう少し西へ走ってみてください。そこにあるのがブヤン湖です。ブラタン・ブヤン・タンブリンガンの三湖で最大でありながら、最も静かな湖。ブレレン県スカサダ郡パンチャサリ村、標高約1,200mに位置し、水面に漂う朝霧、広い草地の岸辺、そして深い山の森に囲まれています。
キャンプ、カヤック、そして朝霧
北岸と東岸はバリでも人気のキャンプ地です。午後に到着して湖に向けてテントを張り、霧を貫く朝日で目覚める――そんな過ごし方が定番。装備がなくても、パンチャサリ周辺でテントレンタルやグランピングが利用でき、目安は1張り15万〜25万ルピア程度。湖畔ではカヤックや小舟も借りられます。
ブヤン〜タンブリンガン・トレック
二つの湖を結ぶ尾根道はこの地域を代表するルート。ゆっくり歩いて約2〜3時間、熱帯雨林を抜けると二つの湖を同時に見下ろせます。雨上がりは滑りやすいので、グリップの効く靴が必須。近隣の村のローカルガイドを雇うことを強くおすすめします。
実用情報と予約
- 場所:Googleマップで見る — ウブドから約1時間30分、デンパサールから約2時間、シンガラジャから約1時間。
- 営業時間:湖畔は基本的に24時間アクセス可能。チケット窓口やワルンは概ね7:00〜18:00。
- 入場料・駐車場:1人あたり約1万〜2万ルピア、駐車はバイク約5千、車約1万ルピア。
- 訪問方法:予約なしで直接訪問可。キャンプ、グランピング、トレッキングガイドはパンチャサリ/ムンドゥックの地元業者に前日までに手配を。
- Instagram:Instagramで検索
- ヒント:暖かい上着を — 夜は16〜18°Cまで下がります。訪問のベストタイムは霧の濃い6:00〜9:00。
トレッキングの後を暖かく締めくくるなら、AccessiaPassのホテルバウチャーでムンドゥックやベドゥグル周辺の宿を探してみてください。
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