サヌール・カジャのトゥカッド・ニャリ通り15番、ワルン・オダ・ジャランの牛肉ラワールご飯は、detikBali(2026年6月)によると1万5千ルピアから。10:00に開店し、たいてい2-4時間で売り切れるので、11:30前に行きましょう。
皿の中身
1人前はご飯、ラワール・トゥム・サピ(牛ひき肉のラワール)、スラパ(肉と内臓)、カリカリに揚げた牛の肺と腸、牛皮せんべい、サンバル・ルンバル、そしてバナナの茎入り牛骨スープのジュクット・アレス・バルン・サピ。ラワールは白と赤の2種類で、赤は茹でた牛の血を混ぜます。detikBaliの2024年8月の取材では黒こしょうが強く、牛肉の風味は控えめとのこと。
サヌール海岸からトゥカッド・ニャリへ
オダ・ジャランさんは1970年代にサヌール海岸で牛肉ラワールを売り始め、バリ・ビーチ周辺へ移り、2019年からトゥカッド・ニャリ通りで営業しています。現在90歳前後で、もう料理はしていません。娘さんや姪、親族がWRスプラトマン通りの自宅で調理し、屋台へ運びます。2024年時点で1日約50食。
知っておきたいこと
- 時間:ご飯とラワールを先に用意するため、早くは開けられません。2024年の記事では10:00-13:00で、その日は13:00前に完売。
- 値段:2024年8月はラワールとアイスティーで2万5千ルピア。detikBaliの2026年6月のリストでは1万5千ルピアから。現金を用意。
- ハラール?detikBaliは牛肉を使うためムスリム旅行者向けリストに入れていますが、ハラール認証には触れておらず、赤いラワールには血が入ります。気になる人は直接確認し、白を選んでください。
- 場所の雰囲気:レトダ・マデ・ピチャ広場横のフードコート内の屋台で、レストランではありません。席は簡素で、専用駐車場の記載はなし。車よりバイクが便利です。
- デリバリー:公式のGoFood・GrabFood掲載は確認できませんでした。直接行きましょう。持ち帰りを頼む常連もいます。
場所
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デンパサールの別のラワールと比べるなら、クシマンでバリケンを使うラワール・クウィル・パン・シナール、サヌールで昼前に売り切れるナシ・バリ・メン・ウェティも。おすすめは10:15着。ラワールが届いたばかりで、まだ行列ができていません。
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