La Plancha の砂浜に並ぶカラフルなビーズクッションは、サンセット時に1人あたり約15万-20万ルピアのミニマムチャージがかかるのが一般的です。金額は情報源によって異なり、最新のガイドでは季節や潮の満ち引きで変わるとされているので、予約時に確認しましょう。営業は毎日10時-23時、スミニャックの Jl. Mesari Beach の突き当たり、ダブルシックス・ビーチ沿いにあります(2026年10月確認)。
2010年創業のスペイン風ビーチバー
La Plancha は2010年、スペインの海辺の小屋バー「チリンギート」をバリに持ち込みたいと考えたスペイン人創業者が開きました。公式サイトによれば、島で最初のチリンギート・スタイルのビーチバーです。昼はのんびりした家族向けの雰囲気で、6.5万ルピアのキッズメニューや10時-15時のブランチがあります。砂浜席は16時ごろに並び、日が沈むにつれて音楽のボリュームが上がります。
何を頼み、いくらかかるか
- Bintang Pilsner 5.5万、Bintang 4+1バケツ22.5万(18:30-22:00)
- シグネチャーカクテル13万-15万、たとえば Mango Tango 14万、Spicy Margarita 15万
- 赤・白サングリア グラス13.5万、ジャグ55万
- レンガ窯ピザ13.5万-17万、カラマリフライ9万、魚の丸ごとグリル26万
- モクテル8万、ココナッツ6万
公式メニューの価格にはサービス料7%と税10%が別途かかります。2人でカクテル2杯、ピザ1枚、つまみ1品なら約60万ルピアが目安です。
気になる点
サンセット時は満席で、口コミでは提供の遅さ、ミニマムチャージをめぐる行き違い、値段の割に薄いカクテルが繰り返し指摘されています。日陰が少なく、昼の砂浜はかなり暑いです。Jl. Mesari の駐車スペースは狭め。大物DJやプール、デイベッドを求めるならここはビーチクラブではありません。高い位置から椅子に座って夕日を見たいなら、近くにDouble-Six Rooftopがあります。
予約・営業時間・場所
- 場所:スミニャック Jl. Mesari Beach、Jl. Double Six 側から砂浜へ下りる。Google マップで見る
- 営業:毎日10:00-23:00、ブランチ10:00-15:00
- 予約:laplancha-bali.com の Booking ボタンから Chope、またはメール [email protected]。席の確保は15分とするガイドもあれば、サンセットの時間帯は予約不可とするガイドもあるので、予約なしなら16時半までに到着を。
- 服装:カジュアル、ビーチウェアでOK。アルコールは21歳以上のみ(バリの飲酒年齢ルール)。
- Instagram:@laplanchabali
海について:スミニャック沖の潮の流れは強いことがあるので、泳ぐのはライフガードの赤と黄色の旗の間だけにし、サングリアを何杯か飲んだ後は控えましょう。
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