1996年にジャカルタで結成されたデスメタルバンド Siksakubur が、2026年10月25日(日)にデンパサール西区パダンサンビアン・カジャの Nebula Space でコンサート「Tiga Dekade Melawan Tunduk(屈しない30年)」を開きます。2026年10月10日に公開された IDN Times Bali の10月コンサート一覧によると、チケットは Rp10万から。開演時間と会場の詳しい住所は、確認できた情報源ではまだ発表されていないので、出発前にバンドの公式チャンネルを確認してください。
出演者は?
ヘッドライナーは Siksakubur、ゲストは Eternal Madness、Erupsy Death Metal、Whiteeyes Deathmetal、Born By Mistake。バンド結成30年を記念する公演で、特別ツアーの一環です。
チケットの値段と買い方は?
Rp10万から(2026年10月確認)。チケットの種類や販売プラットフォームは公式情報で見つかりませんでした。最新の告知はInstagram で Siksakubur を検索して確認を。この規模のメタル公演は主催者のアカウント経由、売り切れていなければ当日券で販売されるのが一般的です。
何時に行けばいい?
開演時間は未発表ですが、デンパサールのヘヴィ系ライブはたいてい夕方から夜にかけて前座バンドから始まります。開場時間が発表されたら30-45分前に着くと、チケット引き換えとステージ前の場所取りに余裕があります。
アクセスは?
- 場所:Nebula Space, Padangsambian Kaja, デンパサール西区。Google マップで検索。ピンが出ない場合は公式ポスターの住所を使ってください。
- クタ、スミニャック、チャングーから:パダンサンビアン・カジャはデンパサールの北西側で、Jalan Gatot Subroto Barat と Sunset Road の渋滞次第で車で25-45分ほど。
- 交通手段:深夜の帰りは配車アプリのバイクか車が便利です。バリの Grab と Gojek の乗車制限を読むか、ブルーバードタクシーの料金と比べてみてください。
- 駐車場:未発表。住宅街の小さなライブ会場はバイク用の駐車スペースが限られていることが多いので、車は避けましょう。
持ち物と注意点
- 耳栓。閉ざされた空間でデスメタル5バンドが続けて演奏すると、何時間も大音量にさらされます。
- 身分証明書(入口でのチェック用)。
- つま先の覆われた靴。メタルのライブではステージ前がモッシュピットになりがちです。
- 薄手のレインコート。10月末はバリの雨季の始まりです。
向いていない人は?
子ども連れや座って観たい人には向きません。モッシュピットのある小さな会場に椅子はまずありません。2026年10月10日時点で公式情報はまだ少ないので、購入前に時間と会場の様子を確かめたい人は完全版ポスターを待つのが無難です。日曜の夜なので、月曜朝の予定も考えておきましょう。
ウブドや東バリから来るなら、AccessiaPass のホテルバウチャーでデンパサールかスミニャックに1泊すれば、深夜の帰り道がぐっと短くなります。
最後に、チケットと公式ポスターのスクリーンショットをスマホに保存しておきましょう。混雑した会場内は電波が弱いことが多いからです。
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