ケメヌー・バタフライパーク(Kemenuh Butterfly Park)の大人料金は約10万ルピア(子ども5万)、一方シンガパドゥのバリ・バードパークは外国人大人が窓口で約38万5千ルピアで、オンライン購入なら安くなります。どちらもギャニャール県スカワティ郡にあり、車で約20分の距離。どちらが優れているかではなく、使える時間と予算で決まります。
ケメヌーで見られるもの
ケメヌー村の蝶園は、花の咲く植物の間を歩道が通る屋外のネット張り飼育場です。ブログThe World Travel Guy(2025年更新)によると、数百匹の蝶が飛び、その中にはバリ固有種が十数種含まれます。子どもに一番人気なのは孵化室で、さなぎを羽化まで育てており、カリマンタン産の巨大なナナフシや世界最大の蛾アトラスガを手に乗せられます。
NOW! Baliによると、さなぎ小屋には地元で「kupu-kupu barong」と呼ばれる蛾もいて、スタッフが種類ごとに説明してくれます。園内は30-60分で一周できます。蝶が最も活発なのは晴れた午前中です。
バリ・バードパークで見られるもの
バードパークはずっと大規模で、約250種の鳥、絶滅危惧種のカンムリシロムク、極楽鳥、コモドドラゴン、定時のバードショーがあります。最低3-4時間は見てください。詳しくはバリ・バードパークの記事へ。
それぞれの弱点
- ケメヌー:小さいこと。同じブロガーは、滞在30-60分にしてはバリの基準で料金がやや高いと評しています。メインエリアは屋外なので天候に大きく左右されます。
- バードパーク:窓口料金はケメヌーの約4倍。オンラインの方が安いものの、区分(国内向けか海外向けか)を正しく選ぶ必要があり、販売サイトPelagoの規約では区分違いは入口で追加料金になります。
結論:どちらを選ぶ?
幼児連れ、ウブドとサヌールの移動の合間に1時間しかない、同じ村の滝と組み合わせたい、という場合はケメヌー。テグヌンガンとウマ・アニャールの滝は数分の距離で、ウマ・アニャールとテグヌンガンの比較記事が参考になります。
子どもが半日歩ける、鳥の撮影が好き、カンムリシロムクとコモドドラゴンを一度に見たい、という場合はバードパーク。タバナンに泊まっていて昆虫だけが目当てなら、ワナサリのバリ・バタフライパークの方が触れる昆虫は多いものの、同じブロガーは改修が必要だと書いています。
営業時間・料金・場所
- ケメヌー・バタフライパーク:ギャニャール県スカワティ郡ケメヌー村。ウブドから15-20分、サヌールから30分。営業08:30-17:30。大人約10万ルピア、子ども5万ルピア、現金・カード可。Googleマップで見る
- バリ・バードパーク:シンガパドゥ、バトゥブラン近く。外国人大人は窓口で約38万5千ルピア。オンライン料金と国内料金は別。Googleマップで見る
- 予約:ケメヌーは直接行けば入れます。オンライン代理店でも販売していますが、多くは返金不可。Instagram:Instagramで検索。
- 料金と時間は2025年のレビューと販売サイトをもとに2026年10月に確認。公式料金は変わることがあるので窓口で確認を。
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