タバナンのワナサリ村に、東南アジア最大級の蝶園が隠れています。バリ・バタフライパーク(タマン・クプクプ・バリ)では、ネットで覆われた庭園に入り、何百匹もの熱帯の蝶が周囲を自由に舞う体験ができます。
歩いて入れる蝶の庭園
ネットの区域に入ると、花や葉にとまる色とりどりの蝶に囲まれます。ここは飼育センターも兼ねており、卵・幼虫・さなぎから成虫までの蝶のライフサイクルを観察できます。
- 大型のトリバネアゲハなどインドネシア代表的な蝶。
- 学びにつながる飼育・さなぎエリア。
- 子ども連れや家族の学習にぴったり。
蝶だけではありません
蝶のほかにも、子どもが驚くようなユニークな昆虫のコレクションを展示しています。
- ナナフシや葉に似たバッタ。
- さまざまな甲虫や熱帯昆虫の標本。
- おすすめの時間帯:晴れた日の午前中から昼にかけて、蝶が最も活発に飛びます。
実用情報と予約
- 場所(Google マップ): Google マップで見る
- 開園時間: 目安09:00–17:00(WITA)。最新スケジュールをご確認ください。ニュピの日は通常休園です。
- チケット: 目安Rp40,000–Rp85,000。地元客と外国人客で料金が異なる場合があります。
- 予約・訪問方法: 直接訪れて窓口で購入、または観光チケット販売サイトで予約。
- Instagram: Instagramで検索
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