バトゥール山麓のブラックラバへ行くサンライズ・ジープツアーは、ソンガンの集合場所まで自力で行く場合、1台あたり1人なら約60万ルピア、4人なら100万ルピアからです。これはMount Batur 4WD Jeepの料金表によります(2026年10月確認)。ウブドのホテル送迎付きプランは1台約150万-180万ルピアに上がり、Kompasは外国人料金を3人で100万ルピアからと伝えています。ブラックラバはバトゥール山の斜面に広がる黒い溶岩と火山砂の原で、ジープなら登山なしで日の出スポットまで行けます。
ウブドからのタイムライン
- 2:30-3:00 ウブド出発。キンタマーニへ上り、南バトゥールやソンガンへ下るまで約1.5-2時間。ホテル送迎の業者は通常2:00ごろから迎えに来ます。
- 4:30 集合場所に到着し4WDジープに乗り換え。毛布を用意している業者が多いです。
- 5:00 ジープで斜面の日の出スポットへ。10月の日の出は6:00ごろで、30分ほど前から空が明るくなります。
- 6:00-7:00 バトゥール山、アバン山、アグン山を背景に日の出。パン・卵・コーヒーの簡単な朝食付きのプランが多いです。
- 7:00-8:00 黒い溶岩と砂地を回って撮影。1974年の溶岩に囲まれながら残ったプラ・ブキット・ムンティックに立ち寄る業者もあります。
- 8:30 ジープツアー終了、全体で約3-4時間。冷えた体はバトゥール湖畔のトヤ・デヴァシャで温められます。
2:30出発はかなりきついもの。キンタマーニやトヤ・ブンカ周辺に前泊すれば起床を4:00ごろにでき、バリのホテルバウチャーはAccessiaPassで探せます。
考えておきたいこと
- 揺れが激しい。溶岩の岩と砂の上を走るオフロードで、乾季は砂ぼこりも。妊娠中の人、腰を痛めている人、乳児には向きません。
- 静かではない。多くの業者が同じ日の出スポットを使うので、独り占めは期待できません。
- 日の出は保証されない。雨季(おおむね11月-3月)は霧や雲で太陽が隠れることがよくあります。
- 料金は1台単位。1人でも3人でもほぼ同額。仲間と行くか、あれば相乗りプランを。
キンタマーニ入域料
バンリ県は2023年条例第5号に基づき、キンタマーニ地域の入域料を国内客2万5千ルピア、外国人5万ルピア徴収しています。料金所はプネロカンを含む5カ所で、係員がいるのは8:00-17:00のみ。夜明け前の移動ではまず係員に会いませんが、8:00以降の帰り道で請求されることがあります。プランに入域料が含まれるか業者に確認しましょう。
ジープか登山か
膝に自信があり火口の縁に立ちたいなら、ガイドと4:00ごろに歩き始めるバトゥール山サンライズ・トレッキングを。ジープは家族連れ、暗闇の中2時間登りたくない人、楽に溶岩と日の出を撮りたい人に向いています。
予約と集合場所
- ブラックラバの場所:バトゥール山の斜面、南バトゥールとソンガン周辺、キンタマーニ、バンリ。Googleマップで見る
- 集合場所の例:Jl. Tabu, Songan A, Kintamani(Mount Batur 4WD Jeep)。業者によって場所が違うので予約時に確認を。
- 予約方法:業者のWhatsApp、またはTravelokaやGetYourGuideなど。前日までに。
- 料金:送迎なし1台60万-100万ルピア、ウブド送迎付き1台150万-180万ルピア(2026年10月確認)。
- Instagram:Instagramで検索して、ここ数日の朝の霧の具合をチェック。
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