チャングーのIBU KOTA:サテ、ルンダン、生演奏、予算はいくら

IBU KOTAはチャングーのJl. Nelayanにあるインドネシア料理のバー&グリルで、2025年11月にThe Cakap GroupとPT Dewata Rasaの協業で開業しました。コンセプトはジャカルタ。直火、サンバル、カクテル、そして週末は生バンドかDJ。公開されている唯一の価格は、Honeycombers 2026による「メイン8.5万ルピア++から」。2026年10月に確認した際、公式サイトの全メニューはCloudflareの認証画面で見られなかったため、高価な料理は注文前に値段を聞きましょう。

何を頼むか

Honeycombersはサテ・マランギ、トゥム・アヤム、グライ・カンビン(ヤギのカレー)を必食とし、空腹ならライスターフェル(rijsttafel)で一度に色々食べるのを勧めています。サンバルは8種類。高級どころでは、自家製マリネの竹筒ロブスターが生け簀から。NOW! Baliによると開業時点でチャングー唯一の生け簀でした。定番のビーフ・ルンダンはじっくり煮込み。バーではスンバ島の花にちなんだカクテルWaingapu Blossomを。

予算

最低ライン:一番安いメイン2皿で17万ルピア(税・サービス料別、つまり++)。ライスターフェル、ロブスター、生け簀の魚介は価格非公開なので、調理前にスタッフに値段を確認しましょう。価格が明示されたチャングーの炭火焼きシーフードと比べるならCocomo Cangguを。

いつ行くか

開業時は火曜-日曜16時-23時、Honeycombers 2026は毎日16時-23時としています。月曜に行くならInstagramで確認を。賑わいを求めるなら金曜か土曜の夜の生バンドやDJの日に。話したいなら週の前半16時-18時ごろ。開業時には毎週のサテ食べ放題、日曜のシーフードブランチ、ハッピーアワーも発表されましたが、変わることもあります。

評価

良い点:西洋風カフェだらけのエリアで、都会のバーの空気の中で食べるインドネシア料理。2階建て(370m²、約120席)で、1階が騒がしいときは専用バーのある2階が静かです。弱点:ネットで価格がほとんど見えないこと、番地の表記が揺れていること(Honeycombersは33番、NOW! Baliは35番)。生演奏の週末は静かなディナーには向きません。ドレスコードと年齢制限は非公開。飲むならIDを。Insight Baliによると車とバイクの駐車場がありますが、飲んだら配車アプリで帰りましょう。

基本情報

  • 場所:Jl. Nelayan, Canggu。Googleマップで見る
  • 予約:電話/WhatsApp +62 852-2288-9925(NOW! Bali掲載)
  • 営業:16時-23時(月曜は要確認)
  • Instagram:@ibukota.bali

食後に地ビールをもう一杯なら、Black Sand Breweryも同じチャングーエリアです。

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