ゴア・ラワ・フェスティバルは、2026年1月に発表された「バリ・イベントカレンダー2026」で2026年11月23日と記載されています(Bali Post)。2026年9月25日時点で、クルンクン県観光局はプログラムや日数をまだ発表していません。2025年の第1回は11月21〜23日の3日間、プシンガハン村のコウモリ像があるゴア・ラワ・フードプラザで、ゴア・ラワ寺院のすぐそばで開かれました。
出かける前に
- 日付は動く可能性があります。2026年11月23日は月曜日。2025年は3日間開催で11月23日に閉幕したので、今年も前から始まるかもしれません。これは昨年の形からの推測で公式発表ではありません。11月初めからクルンクン県観光局のアカウントを確認してください。
- 目玉は全バリ・バレガンジュール・ンガラップ大会。2025年は各県市から23団体が登録し22団体が審査を受け、2晩に分けて17時から行われました。優勝はバロン・アグン芸術コミュニティで280点。前で見たいなら17時前に着きましょう。
- 最終日の朝にはハイキングがありました。2025年のコースは6:30にプラザを出発し、海岸と伝統的な塩づくりの場を通って丘に登り、プラ・プンチャック・サリの道を下りるものでした。今年も行われるかは未定です。
- 会場は交通量の多い道路沿い。クルンクン県観光局長自身が、ここはロンボク島へ向かう県境・島間の幹線だと話しています。夜に道路を渡るときは、特に子ども連れなら十分注意してください。
- 寺院はあくまで祈りの場。ゴア・ラワ寺院はバリの重要な公共寺院(カヤンガン・ジャガット)の一つです。祭りの会場はプラザですが、寺院に入るならサロンと腰帯を着け、参拝者の邪魔をしないように。
- 閉幕の夜はバリのポップ歌手が登場。2025年はヤン・スリカンディ、A.A.ラカ・シダンとオチャ・プトゥリが22:30まで歌い、ダワン郡の小規模事業者の屋台は朝から営業していました。小額の現金を用意しましょう。
行き方と宿泊
ゴア・ラワはクルンクンとカランガスムを結ぶ幹線道路沿いにあり、スマラプラから約10km、パダンバイから車で10〜15分ほど。サヌールからは、道が空いていればイダ・バグス・マントラ・バイパス経由で約1時間です。駐車はプラザ周辺の係員の指示に従ってください。
夜遅くまでバレガンジュールを見てからチャングーまで運転して帰るのは疲れます。パダンバイ、チャンディダサ、シドゥメンに1泊するほうが現実的で、東部バリのホテルバウチャーはAccessiaPassで比べられます。
概要
- 場所:クルンクン県ダワン郡プシンガハン村、ゴア・ラワ・フードプラザ。Googleマップで見る
- 日付:「バリ・イベントカレンダー2026」では2026年11月23日。プログラムは未発表(2026年9月25日確認)。
- チケット:2025年の告知では祭り会場の入場料について記載はありませんでした。
- 最新情報:Instagramで検索
この一帯が初めてなら、まずゴア・ラワ寺院とコウモリの群れについて読んでおくと楽しめます。同じ11月の15日にはジュンブラナのマクプン・ランピットもあります。
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