2026年11月15日カリアカのマケプン・ランピット:当日の動き方

ジュンブラナ県観光文化局サイトのイベントカレンダーによると、2026年のマケプン・ランピットは2026年11月15日(日)、ヌガラ郡カリアカ村で開催予定です。バリ州観光局が1月に発表した「Bali Calendar of Events 2026」にも同じ日付が載っています。

土のコースを走る通常のマケプンと違い、ここでは約40組の水牛が、田植え前に土をならす板「ランピット」を引いて水を張った泥田を駆け抜けます。コースは短く(2023年は約50m)、1レースは数秒で終わり、泥が観客の方へ飛んできます。ジュンブラナの観光サイトでは、その年のマケプン行事を締めくくる大会と説明されています。

出発前に確認すること

会場の田んぼはスバック(水利組合)ごとに移ります。2023年はカリアカ村のスバック・トゥガルワニ、2024年はスバック・カリアカ・ムンドゥク、2025年は11月23日にムンドヨ・ダンギン・トゥカッ村のスバック・プチュレガンへ移りました。2026年は公式カレンダーでカリアカ村とされていますが、具体的なスバックは直前に決まることが多いです。1週間前にジュンブラナ県のSNSを確認するか、pariwisata.jembranakab.go.idに載っている観光局の連絡先に問い合わせましょう。

前日の11月14日(土)はトゥンペック・ランデップ(kalenderbali.orgによる)で、バリ・ヒンドゥーの人々が車やバイクを含む金属製品にお供えをする日です。ヤシの葉の飾りをつけた車両が多く走っています。

11月15日(日)当日のプラン

  • 6:30 デンパサールまたはチャングーを出発。デンパサール-ギリマヌック街道でヌガラまで約95-100km。トラックやギリマヌック港へ向かう渋滞を考え、2.5-3.5時間みておきましょう。
  • 9:30-10:00 カリアカ到着。案内表示がなければ、どのスバックで開催か村の人に聞けばたいてい教えてくれます。
  • 駐車 大きな駐車場はありません。田んぼ沿いの道や民家の庭に停めるのが一般的なので小銭を用意。車よりバイクの方がずっと楽です。
  • 10:00-11:00 ゴール近くのあぜ道に場所を確保。2015年のカリアカ大会の記事では、レースは現地時間11:00-15:00ごろで、第1レース前に県関係者による開会式がありました。
  • 11:00-13:00 ピーク。ゴール側がいちばん混みます。子ども連れならコースから少し離れ、泥しぶきやコースを外れた水牛を避けてください。
  • 13:00-15:00 決勝と表彰。そのあとヌガラ周辺のワルンで昼食を。

持ち物とマナー

  • 汚れてもいいサンダル、帽子、飲み水。11月は雨季なので薄手のレインコートも。
  • スマホやカメラはビニール袋に。ゴール付近は泥が飛びます。
  • コース内や水牛の退場路には立たず、係員の指示に従いましょう。
  • 雨のあとはあぜ道が滑りやすく、車いすやベビーカーには不向きです。

場所と最新情報

  • カリアカ村:Googleマップで見る
  • 公式窓口:ジュンブラナ県観光文化局(pariwisata.jembranakab.go.idのイベントページ)。
  • 過去大会の写真・動画:Instagramで検索
  • チケット:公式カレンダーに記載なし。過去大会は誰でも自由に観戦できました。

近くに泊まる

バリ南部からの日帰り往復は6時間を超えることもあるため、ヌガラかメデウィ周辺で1泊するとずっと楽です。15日より前に、AccessiaPassの宿泊バウチャーでバリ西部のホテルを比較しておくのも一案です。

伝統の背景についてはジュンブラナの通常のマケプン紹介をどうぞ。土曜の朝にサーフィンもするなら、先にイェ・スンブルとメデウィの比較をチェックしてください。

時間が限られているなら、正午前後を狙いましょう。過去の大会では、その時間帯にレースがもっとも立て込み、観客も最多でした。

Makepung Lampit 15 November 2026 di Kaliakah: Rencana Hari-H Makepung Lampit 15 November 2026 di Kaliakah: Rencana Hari-H Makepung Lampit 15 November 2026 di Kaliakah: Rencana Hari-H

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