ギッギッのケレンカリ・キャニオニング:北バリで20mの滝を懸垂下降&天然岩スライダー

Kerenkali は、ブレレン県スカサダ郡ギッギッ(Gitgit)一帯にある川の渓谷で、キャニオニング事業者 Adventure & Spirit が2009年にカリムダ(Kalimudah)渓谷の延長ルートとして探査・整備しました。滝沿いをロープで懸垂下降し、天然の岩のスライダーを滑り、火山岩の壁に囲まれた澄んだ滝つぼへ飛び込む——バリ島で一年中楽しめる数少ない沢のキャニオニングルートのひとつです。

ルートの特徴

  • 2つのセクション:ウォーミングアップとなるカリムダ区間の後、火山岩と凝灰岩の回廊、小さな洞窟、地下から湧き出る硫黄泉の淵が続くケレンカリ本流へ。
  • 懸垂下降:最大12回、最も高いのは滝の横の約20m。
  • スライダーとジャンプ:最大約6mの岩のスライダーが3か所、約5mのジャンプが2か所(より高い任意のポイントもあり)、さらに泳ぎや流れに身を任せる区間も。
  • 所要時間:渓谷内で3〜4時間、入渓まで徒歩5分、退渓は徒歩15分。移動を含めて丸一日。

料金・参加条件・含まれるもの

  • 料金:1人あたり約175米ドル(為替により約280万〜300万ルピア)。1グループ2〜12名、ICOpro 認定のインストラクター/アシスタント2名が同行。季節ごとのキャンペーンもあるので予約時に確認を。
  • 参加条件:12歳以上、健康で25m泳げること。持病は事前に伝えてください。
  • 含まれるもの:バリ島内どこでも宿泊先からの往復送迎、ベースキャンプでの軽い朝食、ベジタリアン/ヴィーガンの昼食、ヘルメット、シューズ、ウェットスーツ、ハーネス、グローブ、タオル、最大25,000米ドルの保険、写真、修了証。ガイドは英語・フランス語・インドネシア語に対応。
  • 持ち物:水着、着替え、防寒ジャケット(ベースキャンプは標高約1,000m)、お好みで防水カメラ。

安全面とベストシーズン

  • 最も快適なのは4〜10月(乾季)。雨季は水量が増え、ガイドがルートを変更・延期することがあります。
  • ガイドの合図があるまでジャンプやスライドはしないこと。下降前にアクセサリーは外しましょう。
  • ギッギッ一帯まではウブドから約2〜2.5時間、スミニャックやチャングーから約2.5〜3時間、ロビナから約45分。

実用情報と予約

  • 場所:Gitgit 一帯、Sukasada、Buleleng — Google マップで見る。集合場所は事業者のベースキャンプで、送迎時間は予約時に確定します。
  • 予約:公式サイト adventureandspirit.com から直接、または Tripadvisor や Pelago などのツアーサイトで。ガイドなしで渓谷に入らないでください。
  • Instagram:@adventureandspirit
  • 催行日と料金:通年、空き状況による(最少催行2名)。1人あたり約175米ドル。

バリ南部から夜明け前に出発しなくて済むよう、AccessiaPass のホテルバウチャーでムンドゥックかロビナに前泊するのがおすすめです。

Canyoning Kerenkali Gitgit: Rappel Air Terjun 20 Meter & Seluncur Batu di Bali Utara Canyoning Kerenkali Gitgit: Rappel Air Terjun 20 Meter & Seluncur Batu di Bali Utara

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