クルンクン県アカ村(Desa Akah)のAngklung River Campでのキャンプは、テント持参なら平日1人2万5千ルピア、週末1人3万5千ルピアです(detikBali、2026年10月12日)。道具がなければ、マットとランプ付きの4人用テントを約25万-30万ルピアで借りられます。
キャンプ場はウンダ川(Tukad Unda)の岸に接した芝生の広場で、管理人のイ・ネンガ・ムディアナ氏が借りた元農地に2024年オープンしました。デンパサールから約35km、車で約1時間。クルンクン県の公式観光アカウントも紹介しています。detikBaliの2025年11月と2026年10月の記事から、現在も営業中で週末はにぎわっていることがわかります。2026年10月23日確認。
2万5千-3万5千ルピアで何が使える?
- サッカー場の約4分の3の芝生エリア。テント十数張とキャンピングカーが入ります。
- テントエリアに電源コンセント。木の幹に取り付けられたものもあります。
- 洋式トイレとシャワー付きの共同浴室。detikBaliによれば水量は十分です。
- 焚き火用の薪は管理人が用意。料金は公表されていないので現地で確認を。
- 川へ降りるための折りたたみはしご。
焚き火、焼きトウモロコシやバーベキュー、水が澄んでいるときの川遊び、朝ヨガなどが定番です。家族キャンプや会社のグループ利用が多い場所です。
行ってから驚きがちなこと
- 急で狭い進入路は幅2m未満。すれ違いには路肩に寄る必要があり、管理人はグループに2-3台ずつ、5分間隔で入るよう求めています。門は暗く道路から見えないので地図を使いましょう。
- 川の様子はすぐ変わる。2025年9月の大雨でウンダ川があふれ、敷地の一部が削られました。雨の後は流れが速く濁るので泳がないでください。バリの雨季は11-12月に始まる見込みです。日程を決める前にBMKGの雨季予報を確認を。
- 暑さとアリ。雨の後でも蒸し暑く、アリがテントに入ることも。樟脳や虫よけ、レンタルテントには含まれない枕と毛布を持参しましょう。
- 週末は混雑。スピーカーで夜まで音楽を流す人もいます。静かに過ごすなら日曜夜から木曜が狙い目で、料金も安くなります。
時間・料金・場所
- 場所:クルンクン郡アカ村、ウンダ川沿い。Googleマップで見る
- 料金(detikBali、2026年10月):テント持参で平日1人2万5千、週末3万5千ルピア。4人用テントのレンタル25万-30万ルピア。入場料や駐車料金の別途記載はありません。
- チェックイン・アウト時刻:公表なし。管理人に直接確認を。
- 予約:週末にテントを借りるなら、事前にInstagramで管理人に連絡(Instagramで検索)するか、明るいうちに下見を。
- 近くの見どころ:同じ川の下流、スマラプラ中心部近くのトゥカッ・ウンダ・ダム。
よくある質問
テントなしでも行ける?はい、現地で借りられます。数に限りがあるので土曜は事前予約を。
子ども連れでも安全?芝生は平らですが、川は柵がなく急に増水することがあります。水辺では常に目を離さないでください。
バリのほかのキャンプ場は?キャンプ場とグランピングの比較と費用はバリのキャンプ・グランピングガイドへ。最後にひとつ:明るいうちにテントを張り、狭い道を抜けられるよう16時前に到着しましょう。
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