イエ・ホー滝(Air Terjun Yeh Hoo)はジャティルウィの棚田から約2km、入場は寄付制です。detikBali(2026年5月)は1人5,000ルピアから、Bali Holiday Secrets(2025年12月更新)は大人10,000・子ども5,000ルピア(駐車込み)と記載。高さ8〜10mほどの小さな滝なので、ジャティルウィの朝の散策後にひと涼みする場所と考えるのが現実的です。
現実的なスケジュール
- 6:45〜7:00 ウブド出発。村道経由でジャティルウィまで約1.5〜2時間。チャングーからもほぼ同じで、通学時間帯にタバナン市内を通るとさらにかかります。
- 8:30〜10:00 ジャティルウィを散策。detikBali(2026年5月)によるチケット:外国人大人50,000、子ども40,000ルピア、国内客25,000/15,000、駐車5,000。朝霧はたいてい9時前に晴れます。
- 10:00〜10:20 イエ・ホーへ移動。ジャティルウィ周辺の「Air Terjun Yeh Hoo」の看板に従います。進入路は狭く、バイクや小型車ならOK、大型ミニバスは厳しいです。
- 10:20〜11:15 滝へ下ります。駐車場から小さな田んぼと手すり付きの階段を4〜15分。きついのは帰りの上りです。
- 11:30〜12:30 昼食。たとえば田んぼを望むBatu Karu Kopiで。バトゥカル山麓でよく降る午後の雨の前に帰路へ。
イエ・ホーにないもの
滝の下にトイレ、更衣室、食堂はありません。駐車場脇に水や軽食を売る小さな売店と、滝つぼに荷物を置ける簡素な小屋があるだけ。水は冷たく、浸かることもできるので、ホテルで水着を着てから出かけましょう。岩は滑りやすく、雨の後は土の道がぬかるみ、滝つぼ周辺のごみを指摘する口コミもあります。子連れも可能ですが、岩場では目を離さないこと。
場所について:detikBaliは住所をジャティルウィ村Banjar Gunung Sari Umakayaとし、いくつかの旅行サイトはスンガナン村としています。どちらもプネベル郡の隣り合う村で、地図のピンより道路の看板のほうが確かです。
基本情報
- 場所:Googleマップで見る
- 時間:公式の営業時間はなし。情報源により8:00〜18:00または9:00〜18:00(2026年10月確認)。
- 寄付:1人5,000〜10,000ルピア、曲がり角近くの売店で支払い。
- 持ち物:スポーツサンダルか滑りにくい靴、タオル、小額の現金。
- Instagram:Instagramで検索
Bali Touristicによると水量が多いのは2〜4月。10月のような乾季は流れが細いこともあるので、2時間運転してまで行く場所ではなく、棚田のあとのおまけの水浴びと考えてください。
コメント 0
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう!