2026年9月現在、チャンディダサのメンディラにあるCandi Beach Resort & Spa目の前のビーチは政府の海岸保全工事のため立ち入れず、公式サイトの告知によるとホテルは代わりにVirgin Beachへの無料シャトルを用意しています。
工事はバリ・ペニダ河川流域事務所によるバリ海岸保全プロジェクト第2期チャンディダサ工区で、護岸、突堤、養浜を約5.5kmにわたって行い、2027年11月の完了を目標にしています。つまり来年もこの状況が続く可能性が高いでしょう。ホテルのほかの部分は通常営業です。
滞在で得られるもの
- 131室:2階建て棟のデラックスルーム、平屋のバリ風バンガロー、4階建て棟のジュニアスイート、バルコニーにジャクージ付きのラグジュアリー・オーシャンビュー・スイート、2ベッドルームのファミリースイート、専用プール付き265㎡のラグジュアリー・プールヴィラ。
- プール:3つ。うち1つは海に面したインフィニティプール。
- 食事:Ocean Terrace Restaurant(朝食から夕食、各国料理)、Basil Restaurant(ローカル要素を加えたイタリアン)、メインプール横のOmbak Bar。プグブガンの丘の東屋でのピクニックランチは2名で120万ルピア(ネット)。
- ウェルネス:Ocean Spaは10:00-20:00、ジムは7:00-19:00。プライベートヨガ、料理教室、子ども向けプログラムもあります。
- 距離:ングラ・ライ空港から約90分、チャンディダサ中心部まで車で5分。
料金帯(2026年9月確認)
予約サイトではいちばん安い客室が日程により1泊約100万-180万ルピア前後、スイートやプールヴィラはかなり高くなります。インドネシアのKTPやKITAS保持者向けに1泊120万ルピア(ネット)からの特別料金があり、公式サイトの特典ページによると2026年12月20日まで有効です。朝食込みかどうかは必ず確認を。
向いている人
バリ東部で静かな拠点を探しているなら理にかなっています。ギリ・トゥペコンとギリ・ミンパンでのダイビング、トゥンガナン村の訪問、パダンバイから船に乗る前の1泊などです。家族連れには2ベッドルームのスイートと子ども向けプログラム、カップルには南部の高級リゾートより手頃なプールヴィラがあります。
向いていない人
- 部屋の前のビーチで泳ぐことが目的の人。工事が終わるまでは、ビーチといえばVirgin Beachへのシャトルです。
- 音に敏感な人。Trip.comの2026年の宿泊者レビューには、ビーチ側で8:00-17:00ごろ工事の騒音があるとの記述があります。
- ナイトライフ目当ての人。チャンディダサは夕食後静かになり、配車アプリの車も少なく、ホテルのタクシーは割高だと感じた宿泊者もいます。
- 一部の客室が暗く家具が古いというレビューもあります。予約時に客室タイプの状態を確認しましょう。
予約と場所
- 住所:Mendira Beach, Sengkidu, Candidasa, Karangasem
- 地図:Googleマップで見る
- 予約:公式サイトcandibeachbali.com、予約サイト、または公式サイト記載の電話+62 363 41234。
- Instagram:@candibeachresortandspa
カランアスムのほかのホテルと比べたいなら、まずAccessiaPassの宿泊バウチャーをチェックしてみてください。
最後に実用的なひと言。チェックイン時にVirgin Beach行きシャトルの時刻を確認しておきましょう。工事中はそれがビーチへの足になります。
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