ブキット・バトゥ・クルシで朝日を見るなら、ロビナを午前4時30分ごろに出発する必要があります。西へ約45〜50km、丘のふもとの駐車場(ゲロッガク郡ペムトゥラン村パラサリ集落)まで約1時間10分。シンガラジャからならさらに20〜30分かかります。
頂上には、神聖視される椅子の形をした大岩にちなんで名付けられたプラ・ブキット・バトゥ・クルシがあります。detikBaliによると、地元の人は仕事の成功を祈りに訪れ、「出世を願う寺」とも呼ばれています。旅行者は外庭から景色を楽しみます。
朝のルート(時刻表)
- 04:30 ロビナのカリブクブクを出発し、スリリット〜ギリマヌック幹線道路へ。道は広く空いていますが暗いので、ギリマヌック港へ向かうトラックに注意。
- 05:40 駐車場到着。ふもとに小さなワルンとトイレがあります。
- 05:45〜06:10 鉄の手すり付きのコンクリート階段約700段を登ります。照明があり、休憩用のあずまやもいくつかあります。
- 06:10〜07:00 9月下旬の日の出は6時ごろ。ペムトゥラン湾、漁船、サバンナの丘が見渡せます。
- 07:00 暑くなる前に下山。
- 07:45 ペムトゥランで朝食(車で5〜10分)。
- 09:00〜11:00 ペムトゥランのバイオロック珊瑚園でビーチから直接シュノーケリング。
- 11:30 東へ戻る途中、幹線道路沿いのプラ・プラキへ。サングラスや食べ物はサルに取られないようしまっておきましょう。
- 12:30 昼食後、ロビナへ戻り(約1時間)、14時ごろ到着。
夕方派なら16時以降に登り、暗くなる前に下山を。階段に照明はありますが、夜のロビナまでの運転は疲れます。シンガラジャ発なら4時に出発を。半日しかなければバイオロックを省き、プラ・プラキの後に戻れば昼食前にロビナに着きます。
こんな人には不向き
日陰のほとんどない700段は膝への負担が大きく、車いすやベビーカーでは通れません。日よけの木は地元の観光グループが2017年から植え始めたばかりで、8時を過ぎると階段は直射日光にさらされます。2026年8月に登ったブロガーも8時前か16時以降を勧めています。乾季(おおむね6〜10月)のサバンナはネットで見る雨季の緑ではなく金茶色です。寺院の内庭は参拝者専用です。
寄付・持ち物・場所
- 入場:detikBaliによれば寄付制。2026年8月の登山記では1人約1万5千〜2万ルピア。小額の現金を用意(2026年9月確認)。
- 時間:detikBaliによると24時間開放なので、夜明け前の登山も可能です。
- 持ち物:滑りにくい靴、飲み水、寺院の庭に入るならサロンと腰帯。ゴミは持ち帰りましょう。
- 場所:Googleマップで見る
- 最新の訪問者写真:Instagramで検索
早朝出発がつらいなら
ペムトゥランに1泊すれば夜明けの移動は10分になり、午後にもう一度シュノーケリングする時間もできます。北バリの宿泊バウチャーはAccessiaPassで事前に比較できます。ペムトゥランから西へ約15分のバニュウェダン温泉で、下山後にひと浸かりするのもおすすめです。
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