budayabali.com(2026年7月)によると、ムラヤ郡エカサリ村バンジャール・アドニャサリにある農家グループMerta Abadiのカカオ農園見学は、工程の説明とホットチョコレート1杯付きで1人約5万ルピア。観光省の村観光ポータルJadestaには「1万ルピアから」とあります。差が大きいので、出発前にWhatsAppで確認してください(2026年10月確認)。
現地で何ができる?
苗木の育苗場を見て、カカオ畑を歩き、豆の発酵と天日干しを見学したあと、村の女性農業グループが作ったチョコレートを味わいます。balidalamberita(2025年4月)の記事では、カカオの実の収穫や伝統的なチョコレート作りも紹介されています。加工したチョコレートはお土産として1袋2万ルピア前後で販売されています。
なぜエカサリでカカオ?
エカサリは2022年に「カカオ自立村」に指定され(NusaBali、2022年9月28日)、Merta Abadiの農園は国際カカオ会議IICC 2023の代表団の視察先にもなりました。同じ村にはパラサリのカトリック教会とダムもあるので、あわせて回れます。パラサリの記事をご覧ください。
営業時間と予約は?
budayabaliによれば毎日営業していますが、正確な時間を載せている情報源はありません。ガイドは農家の人が務めるため、事前に連絡して案内できる人がいるか確認しましょう。畑に日陰がある午前中が快適です。
距離と行き方は?
エカサリはデンパサール-ギリマヌッ街道の北側にあり、ヌガラまたはギリマヌッから約20-30分、パラサリ方面へ曲がります。デンパサールからは片道約3時間。村への公共交通はほとんどないので、自分の車かドライバー付きの車を手配してください。
気になる点は?
設備は簡素です。budayabali(2026年)は、農家が資金や販路の不足に悩んでいると伝えています。タバナンのDesa Cokelat CAUのような整った施設は期待しないでください。写真を撮るだけならバリ南部からは遠すぎます。ギリマヌッやプムトゥランへ向かう途中に寄るのが現実的です。
場所と連絡先
- 場所: ジュンブラナ県ムラヤ郡エカサリ村バンジャール・アドニャサリ。 Googleマップで見る
- 予約: Jadestaの「Agrowisata Kakao」ページ(bali.jadesta.com)に記載の管理者WhatsApp。
- 料金: プランにより1人1万-5万ルピア。外国人・子ども料金は未公表。
- Instagram: 確認済みの公式アカウントはまだありません。 Instagramで検索
最後に一つ。カカオの収穫期は一年中ではないので、自分で実を摘みたいなら、熟した実があるかも聞いておきましょう。
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