何が行われるのか
サラスワティ(Saraswati)は210日周期のパウコン暦(Pawukon)の最終日にあたり、知識の女神デウィ・サラスワティ(Dewi Saraswati)を称える日です。朝から本やヤシの葉に書かれた写本、さらにはパソコンまでが脇に置かれ、お供え物が捧げられます。学校では合同の祈りが行われるため、クバヤ(kebaya)やウデン(udeng)を身に着けた学生たちをいたるところで見かけます。
旅行への影響
ほとんどありません。観光スポット、レストラン、ホテルは通常どおり営業します。変わるのは街の雰囲気です。通りには伝統衣装の人がぐっと増え、どの店先にも新しいお供え物が置かれます。
過ごし方のヒント
予定にまったく影響がないうえ、バリ島でも指折りのフォトジェニックな1日です。儀式を見るなら、午前7時から10時の間に村の寺院を訪れ、サロンと腰帯を着用し、祈っている人より高い位置には決して立たないようにしましょう。