最高の天気、最大の混雑
7月と8月は乾季の真っただ中です。空は晴れ渡り、湿度は低く、アメッド(Amed)やヌサペニダ(Nusa Penida)でのダイビングに十分な透明度があります。だからこそ、世界中の旅行者が同じ時期に訪れます。ヨーロッパ、オーストラリア、インドネシアの学校休暇がこの時期に重なるのです。
変わること
客室料金は大きく上がり、ヨガクラスやボートツアーは売り切れ、ランプヤン(Lempuyang)やテガララン(Tegallalang)といった定番スポットには早朝から長い行列ができます。チャングーとウルワツの交通渋滞は1年で最悪になります。
上手な対策
宿泊先は2〜3か月前に予約しましょう。アクティビティは午前9時前に始めるのがおすすめです。人気スポットでは、午前7時と10時とでは混雑ぶりがまったく違います。滞在の一部を、シドゥメン(Sidemen)、アメッド、ムンドゥック(Munduk)など静かな拠点で過ごすことも検討してみてください。