チャンディダサのワルン・ルー・プトゥ:行く前に知りたい7つのこと

スンキドゥのムンディラ通り9番にあるワルン・ルー・プトゥは、公式サイトによると毎日11:00-21:00営業。口コミで最も名前が挙がるのはクリスピーダック半羽で、2025年12月のGoogle口コミでは約9万5千ルピア。2026年6月まで新しい口コミが続いており、このバリ人家族経営の店は営業中です。

1. 外からはレストランに見えない

入口は民家のように素朴で、看板を塗り直したほうがいいと書く口コミもあります。廊下を抜けると、鯉の池がある庭とランプの灯るテーブルが現れます。住所を間違えたと思って引き返さないように。

2. チャンディダサ周辺は無料送迎

公式サイトではチャンディダサ地区の宿泊先から無料で送迎してくれます。2025-2026年の口コミでは、急な依頼でもドライバーがすぐ来たという声がいくつも。食事の前にサイト記載のWhatsAppで連絡を。

3. ダックを頼もう、ただし空腹で行かない

サイトによる看板料理は、クリスピーダック(バリのスパイスで蒸してから揚げ、ご飯とトマトソースの空芯菜付き)、ポークリブのグリル、グラミーの甘酢、シーフードのグリル盛り合わせ。2026年2月の口コミでは、店が空いていたのにメインまで30分以上、アイスまで20分近く待ったそうです。まず飲み物と軽いつまみを注文しましょう。

4. サイトに値段が載っていない

2026年10月の確認時、サイトのメニューページに価格は表示されていませんでした。約9万5千ルピアのダック以外も、地元ワルンではなく観光客向けレストランの価格帯と考えて。2026年6月の口コミではリブが脂っぽすぎるとの声も。税込みかどうか確認を。詳しくはバリのレストランの「++」表記の記事で。

5. ジェラートの分を空けておく

ジェラートとソルベは自家製で、マンゴー、ココナッツ、シナモン、バナナ、ピーナッツバターなど。これ目当てに翌日また来た人もいます。ダダール・グルン(パンダンのココナッツクレープ)も好評です。

6. デリバリーはあるが範囲限定

配達とテイクアウトはチャンディダサとマンギス地区のみ、約30-90分で、メニューは店内より少なめ。サイトのフォームかWhatsAppで注文します。

7. 静かで、にぎやかな店ではない

ゆったりした雰囲気で二人のディナー向き。音楽やにぎわいを求める人には不向きです。全員が満足しているわけではなく、2025年3月の星2つの口コミでは食堂のようで接客が遅いとの指摘も。サイトには主要クレジットカード利用可とあります。

営業時間・場所・連絡先

  • 住所:Jl. Mendira No. 9, Sengkidu, Manggis, Karangasem。Googleマップで見る
  • 時間:毎日11:00-21:00。同じサイトのAboutページでは12:00開店とあるので、ランチなら事前に確認を。
  • 予約と送迎:luputu.comに記載のWhatsApp、または直接来店。
  • Instagram:@warungluputu

同じスンキドゥのワルン・ブ・リブでは、カジキのサテとスープを地元価格で味わえます。昼はそこ、夜はルー・プトゥにすれば一日中遠くまで運転せずに済みます。

Warung Lu Putu Candidasa: 7 Hal Sebelum Kamu Datang Warung Lu Putu Candidasa: 7 Hal Sebelum Kamu Datang Warung Lu Putu Candidasa: 7 Hal Sebelum Kamu Datang

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