タバナン県ププアンのヴィハラ・ダルマ・ギリ(Vihara Dharma Giri)は入場券を売っていません。来訪者は芳名帳に記入し、維持費として任意の寄付(ダナ・プニア)をします。見どころは長さ約15m、高さ約3mの白い涅槃仏で、ププアン-シンガラジャ幹線道路沿い、デンパサールから約2時間、タバナン市街から約1時間です。2025年5月にもアンタラ通信が宗教観光地として紹介しています。
行く前に:見落としがちな7つのこと
- 現役の礼拝の場です。寺院の代表者がdetikBaliに語ったところでは、瞑想会や宗教行事の際は一般公開を中止することがあります。遠方から行くならププアン周辺で代案を用意しましょう。
- 短パンは不可。サロンは管理者から借りられますが、持参したほうが楽です。
- 仏像の基壇や他の聖域に上がる前に靴を脱ぎます。
- 今の仏像は2代目。2010年の初代はプロポーションが合わず取り壊され、中部ジャワ・マグラン県ムンドゥット寺院の涅槃仏を参考に再建されました。
- 境内は3層。涅槃仏は2層目。その上に大きな鐘のある東屋と金色の坐像を祀る堂、七つ頭のナーガのとぐろの上に座る仏像もあります。
- 撮影は可、ただし節度を。仏像に座ったり寄りかかったりせず、ふざけたポーズも避けましょう。今も参拝者が祈る場所です。
- 道はくねくね。タバナン-ププアン間は山道のアップダウンが続くので、車酔いしやすい人は準備を。
どんな人には不向き?
クタやチャングーからこの寺院だけのために往復4時間かけるのは、見学が30-45分で終わることを考えると割に合いません。同じププアン郡のブラマントゥン滝やブリンビン村の棚田と組み合わせるのが現実的です。ロビナ滞在中なら、バンジャールのブラフマヴィハラ・アラマがずっと近い大寺院です。
場所と基本情報
- 場所:Googleマップでヴィハラ・ダルマ・ギリを見る
- 入場:無料、芳名帳に記入、任意の寄付(2026年9月確認)。
- 時間:公式の開館時間は非公表。日中に訪れ、瞑想中は閉まる可能性を考慮してください。
- 最新情報:Instagramで検索
ププアンで使えるのが1日だけなら、午前に寺院、遊歩道が乾く昼に滝、午後にブリンビンの棚田を見てタバナンへ下る順番がいちばん効率的です。
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