ウブド・フード・フェスティバル(UFF)は、Ubud Writers & Readers Festival と同じ財団 Yayasan Mudra Swari Saraswati が主催する年に一度の食の祭典です。メイン会場はギャニャール県ウブドの Taman Kuliner で、例年5月下旬から6月上旬にかけて4日間ほど開催されます。2026年の回は5月28日–31日に行われ、農家と漁師をインドネシアの食文化の守り手として讃えるテーマが掲げられました。
参加できるプログラム
- Teater Kuliner:インドネシア内外のシェフによる料理デモ。1回あたり30–60分程度です。
- マスタークラス:実習形式の講座で、食材と試食はチケット代に含まれます。
- フードツアー:ウブド周辺の市場、ワルン、小規模生産者をめぐる徒歩・車のツアー。
- Food for Thought:シェフ、農家、作家が持続可能な食について語るパネル。
- 屋台マーケット:会場内に数十の飲食・コーヒー・クラフト出店が並びます。
1日パスと個別チケット
- デイパス:その日の会場内プログラムに入場できます。ウブド滞在が1日だけの人向け。
- 個別チケット:Special Events、Chef’s Table、マスタークラス、フードツアーはパスとは別にチケットが必要です。
- 価格帯:有料プログラムはおおむね数十万ルピア(Rp250,000前後)から。特別イベントはRp500,000以上になることもあります。
- 無料枠:映画上映や書籍のローンチなど、Free Events と表示される催しが毎回いくつか用意されています。
行く前のヒント
- マスタークラスは早めの予約を。人気シェフの回はすぐ埋まります。
- Taman Kuliner の駐車場は限られています。指定駐車場からの無料シャトルが便利です。
- お腹を空かせて、マイボトルと小額の現金を持参しましょう。
- 12歳未満は大人同伴で会場に入れることが多い一方、マスタークラスは子ども向きではありません。
Info Praktis & Reservasi
- 場所:Googleマップで見る
- 時期:例年5月下旬から6月上旬に4日間。最新回の日程は公式サイトで確認を。
- チケット:ubudfoodfestival.com のオンラインショップ、または開催週の Jalan Raya Sanggingan のボックスオフィスで購入。
- 価格:有料プログラムはRp250,000前後から。シェフズテーブルやディナー系はより高額です。
- SNS:Instagramで検索
朝から夜までプログラムが続くので、ウブドに宿を取ると移動がぐっと楽になります。フェスティバルの季節が来る前に、AccessiaPass でホテルを比較して宿泊バウチャーを確保しておきましょう。
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