地元でツインタワーと呼ばれるGedung Kesenian Bung Karno(GKBK)の敷地は入場無料です。デンパサール~ギリマヌック国道沿いのダウワル(Dauhwaru)にあり、detikBali(2025年1月)によると、バドゥン県からの財政支援241億9,700万ルピアで2024年末に改修が完了しました。対になった2本の塔、ジョギングコースに囲まれた大きな池、子ども用の遊び場、南側にスケートパークがあります。
観光地というより町の広場に近い場所です。ギリマヌックへ車で向かう途中やフェリーを降りた直後なら、ヌガラ(Negara)で最も立ち寄りやすい夕方の休憩場所のひとつ。ジュンブラナ以外から来る人が知らないことがいくつかあります。
見落としがちなこと
- 池の柵は完全ではありません。2025年1月、detikBaliは池の柵が数か所で壊れたり無くなったりしていると報じました。この池では幼児が溺れて亡くなった事故もあります。公共事業局は当時、柵の予算が執行されていないと認めました。小さな子ども連れなら、池の縁では手をつないでください。
- 遊具はまだ壊れているかもしれません。2025年1月、ブランコや滑り台が折れてさびていると報じられました。ジュンブラナ県環境局は修理を約束しましたが、時期は示していません。修理完了の報道は見つかっていません(2026年10月確認)。 2026年9月23日夜、建物裏の遊び場で5歳の男の子が鉄製の街灯柱に触れて感電しました。ジュンブラナ県環境局によると、照明ソケットの漏電は国営電力会社PLNが修理済みです(detikBali、2026年9月24日)。特に夜間や雨の後は、子どもを街灯柱に触れさせないでください。
- 公衆トイレが施錠されていたことがあります。同じ報道で使えないとされていました。先にガソリンスタンドかミニマーケットで済ませるのが無難です。
- 昼ではなく夕方に。敷地は開けていて日陰が少なめ。日没前はジョギングコースが地元の人でにぎわいます。
- イベント予定を確認。2026年3月にはMasikianフェスティバルの優秀なオゴオゴがパレード後にGKBKで展示され、2026年2月には県知事がここで小規模事業者のフードトラックを発表しました。大きな行事や大晦日は18時から交通規制があり、周辺道路が渋滞します。
- ジャガットナタ植物園まで数百メートル。日陰が欲しければ、同じ村のKebun Raya Jagatnathaへ足を延ばせます。
- 地図上の名前がまちまち。「Gedung Kesenian Bung Karno」「Gedung Kesenian Ir. Soekarno」「Twin Tower Jembrana」のどれで検索しても同じ場所です。
場所・時間・費用
- 場所:ジュンブラナ郡ダウワル。デンパサールから約95km(デンパサール~ギリマヌック道路で2.5~3時間)。Googleマップで見る
- 入場:無料。公式の駐車料金は見つかりませんでした(2026年10月確認)。
- 時間:開放された公共スペースで、公表された営業時間はありません。スケートパークの一部は夜間の照明不足が指摘されたことがあります。
- 最近の訪問者の写真:Instagramで検索
日没時にチュペルのマスジッド・パンタイ・バリも見るつもりなら、その夜にデンパサールへ戻るより、ヌガラかメデウィで1泊するほうがずっと楽です。バリ西部の宿泊バウチャーはAccessiaPassで確認できます。
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