トゥランベン・オーシャン・ハーモニー・フェスティバル2026は、2026年10月22-24日(木-土)にカランガスム県クブ郡のRest Area Tulambenで開催予定です。日程と会場は、カランガスム県文化観光局が2026年1月に発行した「Karangasem Calendar of Event 2026」に記載されています。2026年9月28日時点で、時間ごとのプログラムは見つかっていません。
どんなイベント?
県観光局が主催する年1回の海のフェスティバルで、ダイビングの村トゥランベンのPRと海洋清掃キャンペーンを兼ねています。バリ州警察のTribratanewsによると、2025年のテーマは「Dive Into Culture, Create the Future」で、2025年10月25日(土)に村の中央駐車場で閉幕しました。
来場者は何を見られる?
公式カレンダーは(前回をもとに)内容を次のように紹介しています。
- ナイトマーケットと地元事業者によるブルーエコノミー展示。
- プロジェクションマッピングを組み合わせたカランガスムの伝統芸能。
- 若者向けのYouth Ocean Labと、低所得世帯への社会支援活動。
- 海辺のヨガとズンバ。
- 脱プラスチックキャンペーンと「Adopt a Coral(サンゴの里親)」プログラム。
- 締めくくりの水中写真コンテスト。
2026年の内容は変わる可能性があるので、確定スケジュールではなく目安と考えてください。
チケットは必要?
公式カレンダーに入場券の記載はなく、過去の開催は村のオープンスペースでした。ナイトマーケット用に現金を用意しましょう。ダイビングは従来どおりダイブセンターで有料。ライセンスがない人は通常インストラクター付きの体験プログラムが必要です。
リバティ号の沈船も潜れる?
潜れます。それこそが行く一番の理由です。USATリバティ号の沈船は岸のすぐ近くにあり、ビーチからエントリーできます。フェスティバルの主なプログラムは午後から夜が中心なので、ダイビングは午前に。経験者は湾の反対側のトゥランベン・ドロップオフも加えられます。
気をつけたいマナーは?
- 開会の祈りや神聖な舞踊がある場合、祈っている人の前を横切らず、許可なく至近距離で撮影しないこと。
- 伝統芸能を見るときは控えめな服装で。水着はビーチとエントリーポイントだけに。
- 脱プラスチックを掲げるイベントです。水筒を持参し、ごみは持ち帰りましょう。
- シュノーケリング中はサンゴに触れたり立ったりしないこと。サンゴ里親の区域も同様です。
混むところ、影響が出るところは?
トゥランベンはアムラプラ-シンガラジャ間の海沿い幹線道路上にあるため、夜のプログラム中は会場付近が渋滞しがちです。休憩所周辺の駐車場は限られるはずなので、早めに着くか宿からオジェック(バイクタクシー)を使いましょう。ダイブセンターやワルンは通常どおり営業し、むしろ普段より混みます。
どこに泊まる?
トゥランベン自体の宿は小規模で、フェスティバルの週末はすぐ埋まります。アメッドまでは車で約30分、クブのシッダールタのような海辺のリゾートはさらに近くです。10月22-24日に3泊するなら、料金が上がる前にアメッドとトゥランベン周辺のAccessiaPass宿泊券を確認してください。
場所と最新情報
- 場所:GoogleマップでRest Area Tulambenを見る
- 日程:2026年10月22-24日(Karangasem Calendar of Event 2026、2026年9月確認)。
- プログラム:2026年9月28日時点で未発表。開催1週間前にInstagramでフェスティバル情報を検索。
地方のイベント日程は数日ずれることがあります。このフェスティバルだけが目的なら、公式プログラムが出るまで払い戻し不可の航空券は買わないほうが安全です。
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