ヌサ・チュニガン南側のシークレットビーチ(Secret Beach)に入場料はありませんが、クルンクン県条例2026年第4号により、2026年9月1日からヌサ・レンボンガン〜チュニガン地域を訪れる外国人観光客は、大人2万5000ルピア、子ども(4〜13歳)1万5000ルピアの地域税が必要です。ビーチは木々に覆われた二つの丘に挟まれた白砂の小さな入り江で、水は透明な青、波打ち際まで岩礁が迫っています。
どんな場所か
細かな砂、日陰をつくる数本のヤシ、上から見るとターコイズのプールのような海。平日は人が少なく、数時間ほぼ貸し切りだったと書く旅行ライターも複数います。地元の人が若いココナッツを売っていることもあり、ある報告では1個約1万ルピア。静かに座って本を読んだり写真を撮ったりするには気持ちのいい場所です。
泳ぐ前に知っておきたい弱点
いちばん大事な点:シークレットビーチは泳ぐより眺めてくつろぐ場所です。海底は岩とサンゴだらけで、波が高いこともあり、TripAdvisorの口コミでも強い流れが何度も指摘されています。比較的穏やかなのは干潮で風のない時だけ。マリンシューズを履き、小さな子どもは泳がせないでください。
もう一つの問題はアクセスです。入り江への下り道はとても急で、階段は高齢者にはきつめ。ビーチ脇のリゾート「Villa Trevally」はかつて駐車場兼休憩所で、7万5000〜10万ルピアほどの飲食でプールも使えました。現在は情報が食い違い、2022年に閉業したと書くブログもあるため、設備は当てにしないでください。飲み水と日焼け止めは持参を。帰り道は急で暗いため、サヌールからの日帰りより、レンボンガンかチュニガンに1泊するほうが楽です。両島のホテル宿泊券はAccessiaPassで確認できます。
2026年のヌサ諸島の徴収金まとめ
クルンクン県は2026年9月1日から2種類の徴収を始めました。一つは外国人観光客向けの地域税で、支払いは1回。もう一つは「One Gate One Destination」方式を導入した各観光スポットでの大人2万5000ルピア(子ども1万5000ルピア)で、レンボンガンのデビルズ・ティアー、ペニダ島のクリンキン、ブロークンビーチ、エンジェルズ・ビラボン、クリスタルベイ、テレタビーズ・ヒルなどが対象です。報道された一覧にシークレットビーチは含まれていませんが、制度は始まったばかり。現地に窓口がある場合に備えて小銭を用意しましょう。2026年9月確認。
行き方と実用情報
- ルート:ヌサ・レンボンガンからイエローブリッジを渡り、2本目の角を右へ。海沿いの道を進み、「Secret Beach」か「Villa Trevally」の看板を目印に。ほとんどの人はレンタルバイクで、ある報告では1日約8万ルピア。
- 場所:Googleマップで見る
- 料金:ビーチは無料。外国人大人は地域税2万5000ルピア。
- 時間:終日開放ですが、帰り道が急で照明もないため明るいうちに。
- Instagram:最新の様子はInstagramで検索。
- 混同注意:チュニガン西側の「Secret Point」は別のサーフスポットです。
チュニガン滞在が1日だけなら、シークレットビーチには写真とヤシの木陰での休憩に45〜60分。崖からのジャンプに挑戦したいなら、その後マハナ・ポイントへ。
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