スカワナ・サンライズ・スポットで日の出を見るなら、ウブドを午前3時45分ごろに出発する必要があります。所要は約1時間半で、10〜11月はアバン山とバトゥール山の向こうから午前6時ごろに太陽が昇ります。場所はスカワナ村パケタン集落、プナリサン〜バリンカン道路沿いで、バリで最も標高の高い寺院から車で数分です。
ウブド発のタイムライン
- 3:45 ウブドを出てテガラランを経由し、プネロカンまで登ってプナリサン方面へ。道は暗く霧も多いので、山道のバイクに慣れていなければ運転手付きの車を手配しましょう。
- 5:15 到着、入場料を払い竹のデッキで場所を確保。展望地へ続く橋は頑丈ですが狭く、混む日は少し待ちます。
- 5:45〜6:30 バトゥール・カルデラとアバン山の上の空が赤く染まり、晴れた朝は遠くにアグン山も見えます。
- 6:45 敷地内の屋台で朝食。温かい飲み物、シーフードご飯、インスタント麺など。
- 7:30 車で5〜10分のプナリサン寺(Pura Puncak Penulisan)へ。サロンと帯を用意してください。
- 9:00 同じ道沿いのバリンカン寺(Pura Dalem Balingkang)へ。その後戻れば昼ごろウブドに着きます。
ロビナからはクブタンバハン経由でプナリサン方面へ約2時間、3時30分出発が目安です。キンタマーニに泊まればプネロカンから20〜30分。出発前にAccessiaPassの宿泊バウチャーでキンタマーニやウブド周辺の部屋を探すこともできます。
費用
Barometer Bali(2025年11月4日)によると入場料は1人1万5千ルピアで、管理人のイ・クトゥット・アルダナ氏は24時間開いていると話しています。Bobobox は4万ルピアと記載しているので、現金は多めに持ち、窓口で確認してください。テントは2〜6人用で6万〜8万ルピアですが6張しかありません。グランピングは1泊25万ルピアから。泊まる人は前日に来るよう勧められています。
行く前に知っておくこと
- スカワナの朝は寒く風が強いです。厚手の上着と薄い手袋を。
- 11月〜3月はカルデラが霧に覆われることが多く、日の出が全く見えなくても入場料はかかります。
- デッキは斜面に組んだ竹製で、車いすには向かず、幼児連れにも不便です。
- 週末や連休は混みます。静かに見たいなら平日を。
- 比較するなら、ピンガン村のサンライズポイントはカルデラの同じ側にあり知名度が高く、スカワナは上の2寺院に近いのが利点です。
場所と連絡先
- 住所:Jl. Pura Penulisan-Balingkang, Banjar Paketan, Sukawana, Kintamani, Bangli。Googleマップで見る
- テント予約:直接訪問かSNSで問い合わせ。Instagramで検索。
- 料金と時間:2026年10月に上記の記事で確認。現地で再確認を。
実用的なひとこと:入場料と屋台用に小額の現金を、そして懐中電灯かヘッドランプを持って行きましょう。到着時はまだ暗く、駐車場からデッキまで歩く必要があります。
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