目指すプラ・タマン・サリは、クルンクンのププタン広場から北東へ約500m、スマラプラ・カンギン地区スングハン集落にあります。入場は無料で、必要なのはサロンと腰帯だけです。
よくある6つの間違い
- 地図のピン違い。Googleマップで「Pura Taman Sari」と入れると、海沿いのプラ・タマン・サリ・ジュンパイやギャニャールのタマン・サリ滝も出てきます。町の中心に近いスマラプラ・カンギンの結果か確認を。
- ティルタ・ガンガのような水の宮殿だと思う。プールや公園はありません。見どころは11層と9層の2基のメル(塔)で、その基壇はナーガ・アナンタボガが巻きつく巨大な石の亀(ブダワン)の上にあり、周囲を池が囲みます。不死の霊水アムルタを求める乳海攪拌の物語を表しています。
- 歴史を見逃す。1710年ごろ、デワ・アグン・ジャンベの時代にクルンクン王宮と同時に建てられたとされ、現在は文化財に指定。バリ文化財保存局が2基のメルを修復しています。
- サロンなしで来る。地元の文化資料によれば、ここには土産物店も飲食の売店もありません。レンタルは当てにせず、カメンやサロン、腰帯、飲み水を持参しましょう。
- 写真のためによじ登る。現役の寺院であり文化財です。池の縁や祠に上がらないこと。儀式中は招かれない限り外で待ち、慣習上、生理中の女性は入りません。
- 時間を取りすぎる。境内は小さく20〜30分で十分。公式の開門時間は公表されていません。門が閉まっていたら無断で入らず、近所の人に尋ねましょう。
スマラプラ中心部と組み合わせて
ププタン広場脇のクルタ・ゴサから歩いて7〜10分ほど。前後にスマラプラ市場でエンデック布を見るのもよく、腰帯を忘れたらそこで買えます。
- 場所:Googleマップで見る
- 最新の写真:Instagramで検索
- 料金:無料。寄付箱があれば気持ちを(2026年9月確認)。
クルンクンでの時間が1時間しかないなら、やはりクルタ・ゴサが優先。メル建築に興味があり、ツアー客なしで見たい人はプラ・タマン・サリを加えましょう。
コメント 0
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう!