2026年9月版の公式メニューによると、ウブドのPinstripe Barのカクテルは1杯23万-25万ルピア(約2,200-2,400円)で、別途税・サービス料21%がかかります。1930年代風のスピークイージーで、PetuluのリゾートViceroy Bali内、プタヌ川の渓谷の縁にあり、毎日16:00-23:30営業。バー自体は新しくなく、新しいのはメニューです。
何を頼むか
カクテルリストは展覧会のような構成で、20種類のうちいくつかは1930年代のウブドの人物にちなんでいます。The Primitivist(画家ヴァルター・シュピースに捧げた一杯)はTanqueray No. TEN、ココナッツラム、パンダン、レモングラス、清澄化した豆乳。The Prince(チョコルダ・グデ・アグン・スカワティに捧げた一杯)はCourvoisier VSOP、ジャックフルーツ、ニガヨモギのスモーク。迷ったらNegroni FlightかMartini Flightで小さなグラス3杯が40万ルピア。SidecarやSazeracなど禁酒法時代のクラシックは23万ルピア。お酒を飲まない人にはモクテル4種が各11万ルピア、ビールは9万ルピアから。
キッチンは17:00-21:00。2026年9月16日の料理メニューでは、ベルギーフライ7万、焼き鳥16万、カニカレー24万、和牛バーガー31万、鹿児島A5の100gが135万ルピアです。
いくらかかるか
- 1人でカクテル2杯:税・サービス料込みで約56万-60.5万ルピア。
- 2人で各2杯+フライとカニカレー:約150万ルピア。
- カクテルマスタークラス(毎日14:00-16:00、最大6人、要予約):料金はメールで問い合わせを。
いつ行くか
渓谷がまだ明るい17:30ごろに着いて屋上テラスへ。金曜は19:30-22:30に生演奏、土曜は20:00-23:00にサックス奏者Arie Kurniawanが70-90年代の曲を演奏します。バーのサイトに載った客のレビューでは、金曜のほうがジャズ寄りとのこと。ほかの夜はずっと静かで、会話向きです。
評価
丁寧に組み立てたカクテルと、映画のセットのような大理石とダークウッドの空間では、ウブドでも屈指の完成度です。ヒュミドールには50種以上の葉巻、セラーには400以上のワイン。欠点ははっきりしていて、価格はスミニャックのホテルバー並み、場所はウブド中心部から外れたPetuluで、暗い村道を通ります。テラスの葉巻の煙が気になる人もいるでしょう。もっと手頃なウブドのバーはウブドのナイトライフガイドで比べてください。
メニューに載ったハウスルールには服装の基準があると書かれているので、スポーツTシャツやビーチサンダルは避けましょう。スマホはポケットに、とも書かれています。
場所と予約
- 住所:Viceroy Bali, Br. Nagi, Jl. Lanyahan, Petulu, Ubud。Googleマップで見る
- 営業:16:00-23:30(公式サイト、2026年9月確認)
- 予約:pinstripebar.com/reservations のフォーム、またはメール [email protected]
- Instagram:@pinstripebar
帰りの運転手付きの車は出発前に手配を。23:00以降のPetuluでは配車アプリの迎えがなかなか来ません。
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